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「Krush.75」4.2(日)後楽園 朝久泰央、一番大好きなKrushの-60kgのベルトが欲しい!「レオナ選手は優勝候補と言われていますが、優勝するのは自分だと思っています」

[2017/03/16]

 4月2日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.75」の[第5代Krush -60kg王座決定トーナメント・準決勝]でレオナ・ペタスと対戦する朝久泰央のインタビューを公開!
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――第5代-60kg王座決定トーナメント準々決勝の佐野天馬戦を振り返ってもらえますか?

「佐野選手は思っていた以上に攻撃の精度も高くて威力もあったので、面を食らった部分もありました。だけど自分の動きに徹することを意識して戦いました」

――序盤は朝久選手のペースで試合が進んでいたと思うのですが、3Rに佐野選手の反撃を許してしまいました。

「前回は相手を翻弄して良い攻撃が当たったら距離を詰めようと思っていました。1・2Rは思っていた通りの動きが出来ていたのですが、3Rは相手の圧力みたいものを感じてしまいました。しかも途中でバッティングもあって目が腫れて、物が二重に見えるようになっていたんですよね。それで中途半端な距離で戦ったら危ないなと思ってグダグダになってしまいました(苦笑)」

――トーナメント開幕戦・準々決勝を終えて、朝久選手自身どんな所が強くなっていると感じていますか?

「軸がいくらか安定してきたかなと思います。-60kgに階級を上げる前は線が細かったんですけど、今は少しずつ軸が安定してきて軸の強さが出てきました。また-60kgに階級を上げて、動きの幅も増えて技のバリエーションも増えているので、プラスになっていることは多いです。階級を上げて良かったと思っています」

――準決勝はレオナ・ペタス選手との対戦となりますが、レオナ選手にはどんな印象を持っていますか?

「リーチがあるし“石の拳”と言われるだけあって拳が硬いんだろうなって印象です。あとは周りから『優勝候補はレオナ選手』という声を耳にするのですが、優勝するのは自分だと思っているので、相手が強い選手ということは意識せずに全力でぶつかっていこうと思います」

――レオナ戦に向けて、どんな準備をして、どんな試合をしたいですか?

「僕は対策を練るというよりも自分の動きに磨きをかけるタイプなので、今回も課題を一つずつ克服してレオナ選手を乗り越えるだけです。僕は自分の動きをしっかり出せれば、どんな相手でも勝てる自信があります。よく“攻略する”という言葉を使いますが、僕は色々な試合が出来るので、相手に攻略されない動きをしていこうと思います」

――朝久選手はトーナメント開幕前に『試合を勝っていくことで、最後にベルトが付いてくる』と発言していました。今、Krushのベルトにはどんな思い入れがありますか?

「Krushは最高の壊し合いのリングです。僕は格闘技団体の中でもKrushが一番好きですし、Krushのベルトが欲しいので必ず獲ってやろうと思います」


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Krush.75
2017/4/2 18:00開始
後楽園ホール

Krush.76
2017/5/28 18:00開始
後楽園ホール
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