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お知らせ

連敗脱出の牧平圭太がKrush-67kg王座返り咲きに燃える!「自分は今年に懸けているのでノンストップで行く」

[2017/03/04]

 3月4日(土)東京・大久保のGENスポーツパレス「GSPメディセンター」にて「Krush.74」の一夜明け記者会見が行われ、牧平圭太が試合を振り返るとともに今後の目標を語った。
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 昨日の第7試合で牧平はKENJIの目尻をハイキックで切り裂き、ドクターストップによるTKO勝利を収めた。「KENJI選手は気持ちが強い選手で、自分が圧倒して勝つ結果にはならなかった」という牧平だが「この勝利は1年8カ月ぶりで、子供が生まれて初めての勝利。これでようやく父親になれたかなと思うし、昨日は勝って家族と初めて笑い合えました」と久々の勝利の喜びをかみしめた。

 続く質疑応答で牧平は試合内容についても言及。4連敗からの脱出には成功したものの、自分のパフォーマンスには反省点も多く、勝って兜の緒を締めた。

「上(顔面)の攻撃が当たって熱くなりしすぎて、倒そう倒そうとしすぎちゃいました。山内(佑太郎)さんみたいに上手く戦えれば良かったですけど、それが出来なかったです。

(KENJIの)パンチを一発もらっちゃって、パンチがあるなと思って…攻撃をもらっちゃってる時点で良くなかったですね。今回の試合は攻撃をもらわずにとことん自分を貫くことも出来なかったので、課題の残る試合だったと思います。周りからも『課題の方が多い試合だった』と言われて、『1日だけ浮かれて、すぐに練習しろ』って言われました(苦笑)」

 2017年の勝負の年と捉え「自分は今年に懸けているのでノンストップで行く」と話す牧平。かつて自分が保持していたKrush-67kg王座返り咲き、そして9月に予定されている初代K-1ウェルター級王座決定トーナメント出場に向けても意欲を見せた。

「自分が2年間持っていたKrushベルトは、自分が相応しいと思います。自分は今年Krushのチャンピオンに返り咲くことが目標なので、皆さんぜひ見てください。

(木村”フィリップ”ミノルvs西川康平について)正直、西川選手がKO勝ちしたのには驚きました。だけど何があるわからない世界なので、僕は誰とでも戦います。また9月のK-1のトーナメントにも出たいし、-67kgにはリベンジする人がたくさんいるので、そこで日本人と戦いたいです」

 復活を遂げて、王座返り咲きに燃える牧平の次戦に注目だ!


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Krush.75
2017/4/2 18:00開始
後楽園ホール

Krush.76
2017/5/28 18:00開始
後楽園ホール
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