ホーム > お知らせ > 「Krush.73」2.18(土)後楽園 山本真弘、最後の最後でオイシイところを持っていく!「一回戦で倒す感覚がだいぶ戻ってきた。ハッピーエンドのトーナメントにする」

お知らせ

「Krush.73」2.18(土)後楽園 山本真弘、最後の最後でオイシイところを持っていく!「一回戦で倒す感覚がだいぶ戻ってきた。ハッピーエンドのトーナメントにする」

[2017/01/23]

 2月18日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.73」の[第5代Krush -60kg王座決定トーナメント・準々決勝]で安保璃紅と対戦する山本真弘のインタビューを公開!
>>詳細

――トーナメント一回戦では加藤港選手に判定勝利をしました。一回戦を振り返って、いかがでしたか?

「加藤選手が石川(直生)選手にKO勝ちした試合(Krush.40)を事前に見ていて、自分のイメージとしては(加藤選手は)もっとガンガンくると思っていたんですよ。そういう試合を想定していたので、ちょっと違った感じがしましたね。ただ3Rフルで戦えたので、そこはよかったです」

――一夜明け会見でも発言されていましたが、時間をかけてやってきたことを試したり、リングの感触を味わいたいという気持ちもあったんですか?

「そうですね。最近は焦った試合ばっかりしていたので、今までとは考え方を変えたんです。今までは『3Rしかない』という考えで戦っていたのが、今は『3Rもある』という考え方に変えて。そうしたら結構落ち着いて、昔みたいにしっかり(相手を)見て戦えました」

――今回の真弘選手の試合を見て、構え方などにも変化を感じました。真弘選手自身、そういった変化や手応えを感じた部分はありましたか?

「半々ぐらいでしたね。これから試合を重ねていけばもっと変化した部分を出せるって感じです。構え自体は、だいぶいい方向に変わってきていると思うので、あとは蹴りとのバランスなどで変えていこうと思います」

――3Rの終盤にダウンを奪った飛びヒザ蹴りは狙っていた攻撃だったんですか?

「いや、特に狙ったわけではなく、とっさの攻撃でしたね(笑)。特にあれで手応えを掴んだというのはないですけど(倒す)感覚はだいぶ戻ってきている感じがします」

――トーナメントの準々決勝の対戦相手が安保璃紅選手に決まりました。真弘選手はキャリア70戦目の試合で、安保選手はキャリア5戦目です。まさかこれだけキャリアに差がある選手と戦うことになるとは思っていなかったのではないですか?

「最近は『そんなもんだろう』と思って気にならなくなりましたね(笑)。それに最近の若い選手はプロで5戦しかやっていなくても、アマチュアでかなり実績を積んでいるので、そこはあまり関係ないと思います」

――真弘選手は準々決勝に向けてどんな練習を続けて試合に臨もうと思っていますか?

「いい所は今まで通り続けながら、前回の試合で悪かった点を改善しようと思います」

――トーナメントを勝ち進むことで、決勝まで行った時には良い状態になっているというイメージなんですね。

「今回は1日3試合ではなく、1試合1試合で作っていける感じなので、戦っていて楽しいというかやりがいがありますね。トーナメントで優勝して-60kgのベルトを巻いている頃には強くなった新たな自分が描けています」

――真弘選手の復活や期待してるファンの皆さんには、どんな試合を見せていきたいですか?

「自分を応援してくれている人たちに対しては、しっかりした試合を見せていきたいと思います。それがどういうところで出るかは、試合当日の自分の動きを見て『あっ!今回はこんな練習をしてきたんだな!』と感じてもらいたいです」

――一回戦が終わった時点ではレオナ・ペタス選手、郷州征宜選手、覇家斗選手などがインパクトを残しています。いざトーナメントが終わったら、山本真弘が一番強かったというものにしたいですか?

「そうですね。僕にとってのハッピーエンドみたいじゃないですけど、そういうトーナメントにしたいです。トーナメントを振り返ってみたら『やっぱり山本真弘だったか!』と。今、活躍している選手たちの隙間を縫って、最後の最後で僕がオイシイ所を持っていきます」


  • 1484761720_0sp.jpg

Krush.76
2017/5/28 18:00開始
後楽園ホール

Krush.77
2017/7/16 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2017 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます