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お知らせ

小宮由紀博、第5代-65kg王座決定トーナメントでは若い力に立ち向かう!「自分はベルトを獲るために戻ってきた。若い選手と戦って自分も進化する」

[2016/12/19]

 12月19日(月)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて記者会見が行われ、12月18日(日)東京・後楽園ホール「Krush.71」の第5代-65kg王座決定トーナメント出場者決定戦で勝利した小宮由紀博が試合を振り返ると共に、今後の目標を語った。
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 旗揚げ戦以来、約8年ぶりのKrush参戦で勝利を収めた小宮由紀博は「久しぶりにKrushに参戦させてもらって凄く嬉しく、光栄に思います。ありがとうございました」と挨拶。

 対戦相手の眞暢について「パンチもあるし、気持ちも前に出てきて、凄くいい選手だなと思いました」と強さを認めたうえで「僕みたいな選手とは凄く戦いやすかったり、向かって来やすいんじゃないのかなと感じていました。それを実感できて、2人でいい戦いが出来たんじゃないのかなと思います」と試合を振り返った。

 小宮にとっては後楽園ホールでの試合も2013年9月以来、約3年ぶり。「久しぶりの後楽園ホールで緊張してしまって、ちょっと固くなってしまった所はあった」、「正直倒していないので、僕自身、特に手応えはなかった」と決して満足する試合内容ではなかった。

 しかし自らのチーム=HEAVY CLASSを結成してから4連勝。「今年から新しいチームになって、昨日の試合は今年の集大成でチームとして稼動することも目的だった。僕自身の動きは50%だけど、もう一度しっかりと仕上げていきます」と徐々に調子を上げてきている。

 眞暢は2月からスタートする第5代‐65kg王座決定トーナメント出場者決定戦として行われ、今回の勝利で小宮はトーナメントへの出場権を得た。

 トーナメントには中澤純、松下大紀、篠原悠人が出場し、松下(20歳)や篠原(18歳)は小宮よりも15歳以上も若いファイターだ。小宮はそうした超・新世代のファイターたちとの対戦に興味を持っている。

「相手はKrushで育った選手たちなので、しっかりとした実力があって、一筋縄ではいかないはず。そこも含めて楽しんで戦いたいなと思います。

(若い選手と戦いたい気持ちは?)すごくあります。新時代の選手たちは明らかに動きや発想力が違うところが印象的です。そこを含めて色んな新しい動きを感じながら、僕自身も、もう1度進化していきたいと思います。気持ち的にも焦りはあるんですけど、きっちり仕上げて若い選手たちに立ち向かっていくだけです」

 改めて2月のトーナメントに向けて「僕はKrushにはベルトを獲るために来ました。次のトーナメントが本番なのでしっかり仕上げていきたい。まずは2月の試合が勝負だと思っています」と小宮。進化するベテランが王座決定トーナメントでどんな輝きを見せるか?

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Krush.75
2017/4/2 18:00開始
後楽園ホール

Krush.76
2017/5/28 18:00開始
後楽園ホール
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