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10・15「Krush.70」-63kg王者・佐々木大蔵「ここで勝ってこそ真のチャンピオン。第4代王者として走り続ける」、挑戦者・岩崎悠斗「自分が新しい歴史を作る」

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[2016/10/14]

 10月14日(金)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.70」の前日計量・記者会見が行われた。
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 明日のダブルメインイベント第1試合は-63kg王者・佐々木大蔵が初防衛戦で挑戦者・岩崎悠斗を迎え撃つ一戦だ。両者は昨年4月に対戦し、この時は岩崎が佐々木に判定勝利。佐々木にとっては王座防衛&リベンジというテーマの一戦でもある。

 王者・佐々木は「僕にとっては初防衛戦ですが、一度負けている相手なのでリベンジマッチを制して、自分の強さを証明したいと思います。僕自身はリベンジマッチだと思っているので、タイトルに挑戦するつもり。もう一度、ベルトを巻く気持ちで戦います」と岩崎へのリベンジを強く意識。

 その上で「この1年半で僕も岩崎もレベルが上がったと思うし、そうじゃなければ僕はベルトを巻いていない。岩崎選手は防衛戦の相手に相応しいと思うし、その岩崎選手を破ってこそ真のチャンピオン。それをこの試合で証明します」と王者らしい試合をすると宣言した。

 対する岩崎は「無事に計量も終えて、ここからしっかりリカバリーして、明日どのくらい動けるか楽しみです。最高の試合ができると思うので楽しみにしてください」と王座挑戦を前に仕上がりは万全。

 前回の対戦については「僕自身、1年半前に勝っていることは関係ないと思っています」とし「大蔵選手も自分もあの頃とは全く違う。前回とは違うレベルの試合を見せつつ、なおかつ僕が勝ってベルトを巻きます」と王座奪取に自信をのぞかせた。

 そして両者はベルトへの想いを熱く語ると同時にファンにメッセージを送った。

佐々木大蔵
「僕はずっとKrush-63kgのベルトを見据えてやってきて、ようやく獲ったものなので誰にも渡したくないです。チャンピオンはコロコロ変わってはいけないもので、僕が第4代王者として走り続けます。明日はたくさんの方たちが見ている中で試合できる喜びを試合で見せます。そして明日はしっかり勝ちます」

岩崎悠斗
「Krush-63kgは色んな歴史とストーリーがある伝統のベルトなので、しっかり勝って-63gの歴史に新たなストーリーを作っていけたらと思います。大蔵選手と自分で前回とは違う試合、『これぞKrush!』という試合をして盛り上げます。最後にベルトを巻くのは僕なんで楽しみにしてください」

 -63kgの新たな歴史を作っていくのは王者・佐々木か? それとも挑戦者・岩崎か?

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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