ホーム > お知らせ > 6・12「Krush.66」佐々木大蔵、“執念”で第4代-63kg王者になる!「遂に自分がチャンピオンになる時が来た」

お知らせ

6・12「Krush.66」佐々木大蔵、“執念”で第4代-63kg王者になる!「遂に自分がチャンピオンになる時が来た」

1464942106_0sp.jpg

[2016/06/03]

 6月3日(金)東京・町田のK-1ジムDRAGONにて、6月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.66」の[第4代Krush -63kg王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]でK-1甲子園2014王者・平本蓮と対戦する佐々木大蔵が公開練習を行った。
>>詳細

 佐々木はトーナメント1回戦で東本央貴、準決勝で南野卓幸に勝利して決勝進出。明日4日が練習の追い込み最終日となり「今は疲れのピークですが、仕上がりは今までで一番です。応援してくれる人たちがいるからこそ追い込むことが出来たし、あとは力を蓄えて試合に備えます」と調整は万全だ。

 公開練習ではK-1ジム・チームドラゴンの渡辺雅和代表と2分1Rのミット打ちを公開。蹴り技がクローズアップされる佐々木だが公開練習では鋭いワンツー・左フックを次々と繰り出し、改めてトータルファイターとしてのレベルの高さを見せた。


 昨年10月の寺崎直樹戦から数えて現在は3連勝と勢いに乗っている佐々木。好調を支えているのは、第3代Krush-63kg王者で、今年はK-1のリングで大暴れしている山崎秀晃とのスパーリングだ。

「秀さん(山崎)とスパーリングする日は前日の夜から緊張して、当日の朝が一番恐ろしい。試合前日・当日の心境とと変わらないです」と山崎との実戦さながらのスパーリングを語る佐々木。しかし-65kg屈指のハードパンチャーでスパーリングを重ねてきたことは「秀さんとのスパーリングに耐えてきたからこそ、それが試合に出ている。秀さんと一緒に練習してきたことが僕にとっては強みです」と大きな自信につながっている。


 今回の試合は佐々木にとってプロとして初めてベルトがかかった試合だ。年齢こそ25歳の佐々木だが、創設当初の龍道場(現K-1ジムDRAGON)で格闘技を始めた、いわばチームドラゴンの初期メンバーでもあり、ベルトへの想いは人一倍強い。

「僕はもともとベルトやチャンピオンが目標ではなく、いじめられていて、強くなりたいという想いからドラゴンで格闘技を始めました。それからドラゴンの先輩たちが活躍してチャンピオンになっていく姿を見て、自分もああなりたいと思って、ずっと追いかけてきました。だから今は遂に自分がチャンピオンになる時が来たという想いです。

 今回、引退した先輩たちにも『タイトルマッチがあるので、強くなった僕を見てもらいたいです』と言って声をかけさせてもらっています。昔の僕を知っている人たちにも自分がチャンピオンになる姿を見せたい。

 何が何でもベルトを獲ると思ってトーナメントを戦ってきたし、決勝戦を目の前にしてより強い想いが芽生えています。たくさんの応援があって今までで一番追い込めたと思うし、僕の集大成・すべてをぶつけるだけです」


 対戦相手の平本について佐々木は「勢いはあると思います。(佐々木が指導する)K-1ジム総本部で一緒になることもあるし、色々な思い出はあるけど、試合になったら別。情け容赦なく潰しに行くだけ」とキッパリ。

 平本は公開練習で「ここで僕が必ず勝って、第4代Krush-王者を平本蓮にしなきゃいけない」と豪語していたが「そのくらい気持ちを持っている選手と決勝を争う方がやりがいがある。そういう相手を倒してこそ真のチャンピオンだと思う」と一歩も引くつもりはない。

「僕はベルトを獲る執念と気持ちを見せたい。何が何でも獲るという気持ちを見せて、応援してくれる人たちとベルトを獲る喜びを分かち合いたい。僕はすべてをかけてベルトを獲りに行きます」

 最後は“執念”という言葉でベルトへの想いを語った佐々木。悲願の王座戴冠を成し遂げられるか?

  • 1464942106_0sp.jpg
  • 1464942106_2sp.jpg
  • 1464942106_3sp.jpg
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます