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2・5「Krush.63」小澤海斗、過去最高の闘争心で神戸翔太を倒す!「神戸選手はパンチの打ち分け以外は下の中。最後は必ずぶっ倒す」

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[2016/01/29]

 1月29日(金)東京・恵比寿のK-1ジムEBISU小比類巻道場にて、2月5日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.63」のメインイベント[第2代Krush-58kg王座決定戦/3分3R・延長1R]で神戸翔太と対戦する小澤海斗が公開練習を行った。
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 昨年のWILDRUSHリーグ優勝を経て、今大会での第2代-58kg王座決定戦に駒を進めた小澤。公開練習では小比類巻貴之代表が見守る中、2分1Rのシャドーボクシングを行い、続いて小比類巻会長と2分1Rのミット打ちをスタート。左ミドル、左ハイ、左ヒザと鋭い蹴り技を見せた。

 公開練習後、小澤は「昨日で追い込みが終わって状態も体調もばっちりです」と仕上がりが順調であることをアピールした。昨年はWILDRUSHリーグに出場し、1年間で5試合とハイペースで試合を続けてきたが「休むところはしっかり休んで。やる時はやるという感じで、メリハリつけてやってきました」と連戦の疲れはない。むしろ「リーグ戦が始まった時からタイトルマッチに出るつもりで戦っていた」とタイトルマッチまでを見越して準備を続けてきたという。

 リーグ戦終盤は1敗1分と勝ち星から見放されていた小澤。最終戦は優勝が決まった状況で試合に臨まなければならないなど「なかなか闘争心が湧き出てこなくて、ああいう不甲斐ない結果になってしまった」と振り返る。しかし「最終的にタイトルマッチにつながったのでよしとしている」とあくまで最終目的はKrush-58kgの王座奪取だと位置づけ、正式にタイトルマッチが決まった今、小澤は闘争心に満ち溢れていると言い切る。

「最終的にタイトルマッチにつなげればいいと思っていたんで、今は闘争心がめちゃくちゃ上がってきてますね。内側から熱いものが込み上げている感じがして、今まで一番闘争心が上がってきています。いつも相手の体重に関係なく、スパーリングはガンガンやっています。いつも通りスパーリングもミットもやって闘争心がどんどん上がってきています」

 対戦相手の神戸とはアマチュア時代にスパーリングしたことがある小澤は、当時の印象を「打ち分けは上手かったです」と語る一方「それ以外は問題外です」と斬り捨てた。

 神戸が自身の公開練習で小澤を「並みの良い選手くらい。中の上? 中の中くらいじゃないですか」と話していたことに触れ「自分も言い返したくなるタイプなんで言いますけど、パンチの打ち分け以外は下の中。最近は蹴りも使うようになった? 別に重要視してないですね。パンチで勝負してくると思うんで、向こうの攻撃を当てさせないで、こっちのパンチと蹴りを当てます」とキッパリ。

「神戸選手はほとんどKO負けがないと思うんで、僕が神戸選手をぶっ倒せば、周りも『小澤、すげえ!』と思ってくれると思う。そこも意識して戦って、もっともっと注目されたいと思います」とタフな神戸をKOで沈めるつもりだ。
 プロ10戦目で訪れたタイトル挑戦のチャンスだが「Krushで戦っている以上、キャリアは関係ない。Krushは上に行きたいやつが上に行くし、僕もこのベルトを通過点にして世界に行くだけです。気負いもないし、闘争心をいつもの数千倍出して、ベルトを勝ち取りに行く」と王座奪取に燃える。

 小比類巻代表からも精神面・技術面でアドバイスをもらい「会長のおかげで安心してここまで来れました」と語る小澤は「ベルトを獲って仲間、友達、家族…僕にかかわってくれたすべての人たちに恩返ししたい」と続ける。

「神戸選手をぶっ倒してチャンピオンになって、Krush-58kgの絶対王者と呼ばれたい。2月5日は自分が一番会場を盛り上げて、闘争心をむき出しにして最後は必ずぶっ倒します」と改めてKOでの王座奪取を誓った小澤。その攻撃力を爆発させて、Krushのベルトを腰に巻くことが出来るか?

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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