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11・14「Krush.60」-67kg挑戦者決定戦 渡部太基と塚越仁志が激闘を誓い合う!「必ず倒して俺が主役になる」(渡部)VS「明日すべてを出して勝つ」(塚越)

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[2015/11/13]

 11月13日(金)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.60」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 セミファイナルは-67kg次期挑戦者決定戦。渡部はリミットちょうどの67.0kg、塚越は66.9kgで計量を終え、記者会見で明日への意気込みを語った。

 3連勝で挑戦者決定戦のチャンスを掴んだ塚越は「計量が終わってホッとしています。-67kgでやるのも4回目で慣れて来て、落とし方も上手くなってきた。明日は最高のコンディションで挑みます」と挨拶。

「今まで下の階級でもやっていたけど、-67kgは自分のパフォーマンスが発揮できる階級。-67kgのベルトを獲ると決めてやってきたことが徐々に出ていると思う」と好調の要因を語る。

 渡部と顔を合わせるのは対戦カード発表会見以来だが「会見でも顔を合わせているけど、いつも気合いが入っていると思っていました。今日もいい顔をしているなと思います」と感じるものがあったという塚越。

「毎試合だけど渡部選手は行きっぷりがいいんで、明日も思いっきり来るんじゃないかなって感じです。明日はいい試合になると思います」と激闘を予告した。

 一方、7月にK-1 WORLD GP-70kg初代王座決定トーナメント出場を経ての参戦となる渡部は「やっと計量が終わってホッとしています。相変わらず-67kgは疲れました。-70kgで試合をして体を大きくしたから、少し(減量が)きつかったけど、しっかりリカバリーして明日はやります」。

 塚越と同じく「あまり必要以上に相手を見ないんで分からないけど(塚越も)いい顔をしていると思います」と塚越から感じるものがあったと話し「(塚越も)勢いがいいっていうか、ガンガン来るんじゃないかなって期待しています」と塚越の激闘宣言に呼応した。

 この試合の勝者は2016年1月17日の後楽園大会で王者・牧平圭太の持つベルトに挑むことになる。渡部が勝てば3・14「Krush.52」でドローに終わったタイトルマッチの再戦となり、塚越が勝てば悲願のタイトル初挑戦となる。

 両者にとってタイトルを見据えた重要な一戦だが、渡部・塚越ともに明日の決戦にすべてをかけると口を揃えた。

「ここで勝たないと意味ないんで、とりあえず明日は思いっきりぶっ倒すだけです。必ず倒します。俺が主役になっていい大会だったと言ってもらえるように頑張ります」(渡部)

「とにかく明日は自分の持っている力を全部出します。ベルトへという気持ちははあるけど、僕もそれは全く考えてなくて、明日すべてを出して勝ちたいと思います」(塚越)

 激闘を制して王者・牧平への挑戦権を勝ち取るのは渡部か? それとも塚越か?

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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