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11・14「Krush.60」加藤洋介「Krushは華やかでたくさんの人が見る舞台。お客さんの記憶に残るような試合をして、少しでも自分という存在の爪痕を残したい」

加藤洋介

[2015/10/23]

 11月14日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.60」の[Krush -53kg Fight]で上羽優希と対戦する加藤洋介のインタビューを公開! >>詳細

――Krushには2011年11月以来、約4年ぶりの参戦になりました。

「形としては2度目の参戦ですが、初参戦のようなものなので、最初にオファーを受けた時にはびっくりしました」

――間隔は空いてしまいましたが、Krushには出たいと思っていましたか?

「前回が52kgの契約体重で、ずっとKrushで一番軽い階級は-55kgだったじゃないですか。だから体重的にちょっとKrushに出るのは難しいのかなと思っていて、別世界のような感じで見ていました」

――では今年夏にKrushで-53kgがスタートしたことは意識していましたか?

「そうですね。でもまだちょっと驚いているというか、自分がKrushのリングに立つことに現実味がないですね」

――Krushというイベントにはどんな印象を持っていますか?

「すごく華やかなイベントで、色んな格闘技団体がある中でトップの団体という印象があります。チームドラゴンからも選手がたくさん出ているので、会場に応援に行くのですが、いつもお客さんがたくさん入っていて盛り上がっているなと思って見ていました」

――加藤選手の格闘技歴を教えていただけますか?

「中学・高校は陸上部で長距離をやっていて、それから社会人になってチームドラゴンに入りました。だからドラゴンに入るまで、格闘技歴は特にないですね」

――なぜチームドラゴンを選んだのですか?

「社会人になって、仕事がない時はひたすら家で寝ているような自堕落な生活を送っていたんです。そういう自分を変えるために格闘技を始めようと思って道場に入りました。ちょっと恥ずかしい理由なんですけど(苦笑)」

――ではプロになろうと思ってジムに入ったわけではないのですね。

「そうですね。格闘技を始めたのも24~25歳の時だったんで。ただ練習を続けていくうちに格闘技にのめり込んで、ちょっとずつアマチュア大会でも結果が出るようになって、それでプロデビューの話をいただいてデビューすることになりました」

――チームドラゴンには子供の頃から格闘技をやっていたり、プロになるために上京して入門する選手も多いですが、加藤選手はそういうタイプではないようですね。

「はい。今も仕事を続けているので、平日は夜の一般クラスで練習して、土日や仕事が休みの日にプロ練習に参加させてもらっています。僕のようなプロ選手はほとんどいないと思いますね」

――自分では自分がどんなファイトスタイルだと思いますか?

「積極的にパンチで前に行くスタイルなので、勝ってみなさんの印象と記憶に残る試合をしたいです」

――今回のKrush参戦で自分のどんなところを見せたいと思いますか?

「とにかく僕はお客さんの記憶に残るような試合がしたいですね。Krushはたくさんの人が見る舞台で、格闘技の聖地・後楽園ホールで行われているイベントなので、もちろん勝つことが目標ですが、少しでも自分という存在の爪痕を残したいです」

――上羽選手はキックルールでタイトル獲得歴がある選手ですが、どんな印象ですか?

「僕よりも実績があって、格上の選手だと思います。でもアグレッシブなスタイルなので、僕とは噛み合うんじゃないかと思います」

――新設されたKrush-53kgでどんな目標を持って戦っていきたいと思いますか?

「とにかく次の試合ですね。11月14日にいい試合をして結果を残して、そこからどんどん先につなげていきたいです。そのためにも今度の試合は自分にとって重要な試合になると思っています」

≫ Krush.60大会概要
≫ 上羽 優希 選手データ
≫ 加藤 洋介 選手データ

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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