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12・4「Krush.61」-58kg王座決定戦への出場権をかけて神戸翔太と大滝裕太が激突! 大滝がオリジナルの神戸Tシャツで挑発連発!?

12・4大滝裕太

[2015/10/06]

 10月6日(火)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて記者会見が行われ、12月4日(金)東京・後楽園ホール「Krush.61」の対戦カードが発表された。 >>詳細

 初代王者・武尊のタイトル返上により、現在王座が空位になっているKrush-58kg。すでにWILDRUSHリーグ優勝者ともう一選手で、第2代王座決定戦を行うことがアナウンスされているが、この日の会見で神戸翔太と大滝裕太によるKrush-58kg王座決定戦・出場者決定戦が発表された。

 神戸と大滝はこれまで2度対戦経験があり、神戸が2戦2勝と勝ち越している。大滝にとっては王座決定戦出場だけでなく、宿敵・神戸へのリベンジというテーマもある一戦となった。現在、神戸がタイで練習中のため、会見には大滝のみが出席した。

 今年2月に武尊の持つベルトに挑戦した大滝は、武尊の顔写真がプリントされたお面やボディプロテクターを持参して武尊を挑発したが、この日も神戸を挑発する大滝ワールドを展開した。

 開口一番「ここ暑いですね」と言っておもむろにジャケットを脱いだ大滝は胸に「I(ハートマーク)神戸」とプリントされたTシャツを着用。コメント中に神戸(かんべ)のことを神戸(こうべ)と呼んだかと思えば「ジャケットを脱いでもまだ暑いんで」とTシャツをまくって身体を煽ぐと、Tシャツの裏側に神戸の顔がプリントされているという小技(?)も見せ、会見に集まったファンからは笑いも起こった。

 そんな大滝だったが-58kg王座や神戸へのリベンジについては熱い想いを告白。Krush-58kgファイターとして自負とプライドを語った。

「自分はKrush-58kgが設立されて、ずっと-58kgでやってきました。挑戦者トーナメントやタイトルマッチを戦って、外敵を倒してKrushの-58kgを守ってきたし、-58kgを盛り上げてきた自負があります。神戸選手は-60kgに行って(山本)真弘選手に負けて、また戻ってきて…こんなふざけた選手が出場者決定戦に出ていいのかなと思いました。

 神戸選手が会見に来なくて怒っていますし、僕にビビったからタイに行ったのかなとも思います。神戸選手には1回目倒されたし、2回目は判定負けで、自分としては悔しい想いしかありません。自分の攻撃が当てれば倒せると思うし、きっちり借りは返します。(Krush-58kgのベルトへの想いは)人一倍強いです。自分は何回もタイトルを獲るチャンスがあったけど、全部ダメにしてきたので、背水の陣じゃないけど、これを逃したらいつ獲るの?という感じでベルトを獲りに行きます」

 この試合をクリアすれば、WILDRUSHリーグ優勝者とベルトを争うことになる大滝だがWILDRUSHリーグについては「僕から言わせてみればWILD(ワイルド)じゃなくてMILD(マイルド)ですね。彼らはワイルドなつもりでやっているかもしれませんが、僕のイメージではマイルドです」と一刀両断。

 改めて神戸戦への意気込みを聞くと「今回の試合はリベンジもかねて是が非でも勝ちます」とリベンジを宣言し「絶対に自分がベルトを獲るための試合で、絶対勝ちます。それもいい勝ち方でKO決着になると思います」と悲願のベルトまで一直線に突き進むつもりだ。なお会見を欠席した神戸のコメントは以下の通り。

■神戸翔太
「今回は試合をする機会をいただき、ありがとうございます。そして会見を欠席することになり、申し訳ありません。今回の試合へ向けてですが、特に何もありません。いつも通り、普通にリングに上がって、普通に勝って、普通にリングを降りるだけです。もう失敗を許される立場ではないですし、この辺の相手につまずいている場合じゃないんで、自分の試合をすることだけを考えています。58kgでも60kgでも、どちらも目指すところは変わらないので、ただそれに向けて準備をしていくだけです」

  • 12・4大滝裕太
  • 12・4大滝裕太02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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