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10・4「Krush.59」-70kgのベルトをかけた決着戦! 王者・中島弘貴「男と男の勝負ができる」VS挑戦者・山内佑太郎「明日は全部を力に変えられる感覚がある」

中島VS山内

[2015/10/03]

 10月3日(土)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.59」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 明日のメインイベントは王者・中島弘貴と挑戦者・山内佑太郎によるKrush-70kgタイトルマッチだ。前日計量では中島がリミットちょうどの70kg、山内が300gアンダーの69.7kgでクリアし、調印式を終えた後、それぞれタイトルマッチへの意気込みを語った。

 今回が初防衛戦となる中島は「いよいよ来たなって感じです。相手も相手なんで男と男の勝負ができると思ってワクワクします。メインなんで熱い試合をして、ベルトを持って帰ろうと思います」と挨拶。山内とは過去に2度対戦して1勝1敗、直近の対戦(2013年3月)で敗れていることもあり「明日はベルトを守るというのもあるけど、一度、倒されているので倒し返さないといけない。今はそっちの気持ちの方が大きいです。2年前とは普段の練習メニューも変えたし、まだ完成していないけど、最近の僕の試合を見てもらえれば僕が変わっていることが分かると思います。また明日もそれを試合で見せたいです」と王座防衛以上にリベンジという部分に闘志を燃やしている。

 その一方、7月にK-1 WORLD GP-70kg初代王座決定トーナメントを経験している中島は「新しくK-1も出来て、自分には目標が出来ました。強い外国人選手がいるけど、絶対に(K-1で)世界一になると思っているので、ここで負けられないし、日本人には差を見せて絶対に勝ちたいと思います」と“VS世界”を目指す王者として圧勝を自らに課した。

 対する挑戦者・山内は「いよいよ明日なんですけど、もう言うことはないというか、やるだけです。明日は100%の山内佑太郎をしっかり出したいと思います」と短いながらも決意の言葉。

 初代王座決定トーナメントから数えて4度目のタイトル獲得のチャンスを目の前にして「ずっと思い続けてきたベルトなんで欲しいし、すごく色々な想いがあるんですけど、明日はそういうものを全部力に変えられるなって感覚です。緊張感もすごくいい緊張感で、自分の力を出せそうな予感がします」と語り、「何度も言っていますが、6月の鹿児島合宿から自分の中でいい意味で試合に対する気構えが変わって、その初戦が8月の小鉄戦で、そこで手応えを感じました。次が大一番、本番だと思っていて、明日はいい試合が出来るという感覚です」と明日の決戦を待つのみだ。会見の最後、両者はファンに向けて以下のメッセージ。

山内佑太郎
「明日に限らず僕は大した選手じゃないので、いつもみなさんの応援が力になっています。僕を応援してほしいということではなく、みなさんそれぞれ応援している選手がいると思うので、精一杯応援してもらえれば、選手は頑張れると思うので応援よろしくお願いいます」

中島弘貴
「明日はチャンピオンらしい熱い試合をして、倒して勝ってベルトを持って帰ろうと思います」

 Krush-70kgのベルトをかけた決着戦。勝利を掴むのは王者・中島か? それとも挑戦者・山内か?

≫ Krush.59大会概要
≫ 中島 弘貴 選手データ
≫ 山内 佑太郎 選手データ

  • 中島VS山内
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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