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10・4「Krush.59」WILDRUSH出場選手インタビュー 1位・小澤海斗「最初から得点状況は気にしていない。自分が当たる相手を倒すことだけに集中している」

小澤海斗

[2015/09/29]

 10月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.59」の[Krush -58kg WILDRUSH League 2015公式戦/3分3R]で朝久裕貴(勝ち点4)と対戦する小澤海斗(勝ち点8)のインタビューを公開! >>詳細

――WILDRUSHリーグ第3戦を終えて、3戦3勝(2KO)の小澤選手です。ここまでの試合を振り返っていかがでしたか?

「どの選手も強かったですね」

――圧倒的な強さを見せての勝利だと思うのですが、小澤選手としては決して楽な試合はなかったということですか?

「はい。試合スパンが短いので気が抜けなかったです」

――リーグ戦を戦う上で気をつけていることはありますか?

「年間スケジュールが決まっていて怪我が出来ない状況なので、いつも以上に集中力を使って戦っています」

――練習面で意識して取り組んでいることはありますか?

「自分の持っているものを出し切ることと強い対戦相手を想定して倒すイメージを持って練習してきました」

――小澤選手はプロデビューから7戦6勝(5KO)1分と無敗街道を突き進んでいますが、無敗という部分は意識していますか?

「あまり意識はしてないですね。僕はデビュー戦がドローで、僕にとってドローは負けと同じです。だから試合をする時はいつもデビュー戦の悔しさを思い出して気持ちを作るし、デビュー戦の悔しさはずっと忘れないようにしています」

――小澤選手は試合ぶりも堂々としてKOが多いので自信満々だと思っていたのですが、決してそういうわけではないのですね。

「自信は…試合をする度についてきていると思うので、もっとそれを試合で活かしたいです」

――ここまで判定勝ちは一つだけですが、自分の攻撃力には自信がありますか?

「そうですね。練習で倒す武器を磨いて、試合ではどの技が当たっても倒せるように意識しています」

――前回の林京平戦は飛びヒザ蹴りでのKOでしたが、あれは山本”KID”徳郁選手の試合を見て真似したと聞きました。

「実はそうなんですよ(笑)。ジャンル問わず色んな試合の映像を見るのが好きで、KID選手の試合が好きなんですよね。KID選手の動きは参考にもなるし、華があるので、KID選手の試合を見てイメージを膨らませています」

――試合を重ねて自分の理想の動きに近づいているという感覚はありますか?

「いえ、そういうのは全然思わないですね。自分の実力はまだまだです」

――第4戦で対戦する朝久選手にはどんな印象を持っていますか?

「スピーディで回転が速い。手数が多い選手だと思います。でも特にやりづらいとは思わないし、自分の動きが出来れば問題なく倒せると思います」

――第4戦の結果によっては最終戦を待たずに優勝が決まる可能性があります。

「ああ…そうみたいですね」

――今のリアクションを聞くと、あまり順位や勝ち点のことは考えていないのですか?

「はい。最初からそうなんですけどリーグ戦の得点状況は気にしてないですね。自分が当たる相手を倒すことだけに集中して、一戦一戦やってきたという感じです。だからこのままリーグ戦を優勝して、タイトルマッチに進んで、一番目立って勝ってベルトを巻きたいです」

――リーグ戦を優勝すれば、第2代王座決定戦への出場権を得るという流れになると思います。今どのくらいベルトのことを意識していますか?

「むちゃくちゃベルトは意識していますね。僕はKrushのベルトを獲ってからが本当のスタートだと思っていて、早くKrushのベルトを巻いて小澤海斗の第1章をスタートさせたいです」

――まだ小澤選手の感覚としては助走段階なのですね。

「はい。僕の中ではまだスタートも切っていません。このままWILDRUSHリーグで優勝して、Krushでベルトを獲って、いけるところまで突き抜けたいです」

――王者・武尊選手がベルトを返上し、-58kgの王座が空位になっていることについてはどう感じていますか?

「ずっと武尊選手とやりたいと思っていたんで残念ですね。いつか武尊選手とやりたいです」

――今のKrushで小澤選手ほど倒して勝っている選手は他にいないと思います。自分の試合だったら会場を盛り上げられるという手応えはありますか?

「そこはものすごく意識していますね。やっぱりプロで試合をしている以上、面白い試合をして、見ている人たちを楽しませなきゃいけないと思っているんで。リーグ戦の残り2試合も派手に締めるんで楽しみにしていてください!」

<第3戦を終えての順位>
1位 小澤海斗(勝ち点8)
2位 翔也(勝ち点5)
3位 朝久裕貴(勝ち点4)
4位 伊藤健人(勝ち点3)
5位 林京平(勝ち点1)
6位 藤橋光(勝ち点0)

<残り2戦の対戦カード>
10・4「Krush.59」
小澤VS朝久、翔也VS伊藤、林VS藤橋

12・4「Krush.61」
小澤VS伊藤、翔也VS藤橋、朝久VS林

<今大会で優勝が決まる条件>
【1】小澤がKO勝利
→翔也が判定勝ちor引き分けor負け
→小澤が勝ち点11、翔也が勝ち点7以下となり、小澤が優勝
※翔也がKO勝ちした場合は小澤が勝ち点11、翔也が勝ち点8で最終戦へ

【2】小澤が判定勝利
→翔也が引き分けor負け=伊藤がKO・判定勝ちor引き分け
→小澤が勝ち点10、翔也と伊藤が勝ち点6以下となり、小澤が優勝

【3】小澤が引き分け
→翔也が判定負け=伊藤が判定勝ち
→小澤が勝ち点9、翔也・伊藤・朝久が勝ち点5となり、小澤が優勝
※伊藤がKO勝ちした場合は小澤が勝ち点9・伊藤が勝ち点6で最終戦へ

  • 小澤海斗
  • 小澤海斗VS林京平02
  • 翔也 vs 小澤海斗
  • 藤橋光 vs 小澤海斗
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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