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10・4「Krush.59」WILDRUSH出場選手インタビュー 3位・朝久裕貴「リーグ戦を最後まで面白くするためにも、僕が小澤選手の連勝をストップしなければいけない」

朝久裕貴

[2015/09/28]

 10月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.59」の[Krush -58kg WILDRUSH League 2015公式戦/3分3R]で小澤海斗(勝ち点8)と対戦する朝久裕貴(勝ち点4)のインタビューを公開! >>詳細

――WILDRUSHリーグ第3戦を終えて2勝1分の朝久選手ですが、第3戦の翔也戦は3Rにダウンを奪われるという逆転負けでした。

「リーグ戦が始まってあっという間だったんですけど、前回の試合は本当に負けてはいけない試合だったと思います」

――翔也選手とは1・4「Krush.49」のワンマッチでも対戦していて、その時も同じような逆転負けでした。やはり悔いが残る試合でしたか?

「そうですね…。課題が見つかったという部分では良かったと言える部分もあったと思いますが、格闘家としては同じ相手に2度負けることはあってはいけないと思います」

――リーグ戦を戦う上で気をつけていることはありますか?

「リーグ戦だからと言って特別な練習はしていませんが、試合間隔が短いので怪我をしないように気をつけています」

――リーグ戦3位とまだ優勝の可能性を残している状況ですが、それについてはどう感じていますか?

「ギリギリ崖っぷちであることに変わりませんが、まだチャンスが残っていると思うので、そこにかけたいと思います」

――そのチャンスの試合が次の小澤戦だと思います。首位の小澤選手に勝てば、一気にリーグ戦が混戦になります。小澤選手にはどんな印象を持っていますか?

「試合運びが上手い選手だなと思います」

――小澤選手はKO率も高く派手に倒している印象が強いですが、朝久選手は試合運びの上手さが印象に残っているんですね。

「対戦相手をしっかり研究して、その選手に合った倒し方をしているなと思います」

――では朝久選手も小澤選手の対策は練っていますか?

「いえ、僕は研究もしないし、相手の映像も見ていません。うちの道場はもし明日試合だと言われてもいいように、自分の動きを仕上げておくことを心掛けているので、相手の対策や研究は全くやっていません」

――それが朝久道場のスタイルなんですね。

「はい。怪我なくコンディションを整えて、しっかりウォーミングアップして自分の動きが出来れば勝てるという考えです」

――前回の試合前のアンケートで、朝久道場には“朝久流養我(あさひさりゅうようが)”というものがあると言われていましたが、ずばりそれはどんなものなのでしょうか?

「朝久道場の館長=うちの父親が色んなトレーニング方法を考えて、他の道場がやっていないような練習をやっています。僕たちが他の道場の選手が真似できないような動きをしているのは、そういう練習の成果だと思います」

――朝久道場のスタイルで結果を出したいという気持ちはありますか?

「九州からKrushに定期参戦しているのは僕たちだけですし、僕たちの戦い方で全国の人たちに強さを見せたいと思います」

――朝久選手は今年からKrushに参戦するようになって、Krushというイベントにはどんな想いがありますか?

「今まで僕は年に1試合くらいしかやっていなかったのですが、今年は1月に1試合+リーグ戦5試合で、一気に6試合もやることになりました。それだけ試合を組んでもらえることがうれしいし幸せです。またKrushは選手一人一人ファイトスタイルが違うので、試合をしている方も楽しいですし、見ている方も楽しいですよね。僕自身、ずっとテレビでKrushを見て、自分もKrushに出たいと思っていたので、その舞台で戦えていることがうれしいです」

――王者・武尊選手がベルトを返上し、-58kgの王座が空位になっていることについてはどう感じていますか?

「武尊選手と戦うチャンスがなくなったことは残念ですが、WILDRUSHリーグで優勝して王座決定戦に進むことしか考えていません。それに僕がここで小澤選手に負けると、ほぼみんな優勝の可能性がなくなってしまうので、ここで僕が小澤選手の連勝をストップしなければいけないと思っています」

――最終戦までリーグ戦を盛り上げたいですか?

「やっぱり最後に誰が優勝するんだ?というのがWILDRUSHリーグの面白さだと思うので、4戦目で優勝が決まってしまったら、最終戦への興味が薄れてしまうと思うので、そうはしたくないです」

<第3戦を終えての順位>
1位 小澤海斗(勝ち点8)
2位 翔也(勝ち点5)
3位 朝久裕貴(勝ち点4)
4位 伊藤健人(勝ち点3)
5位 林京平(勝ち点1)
6位 藤橋光(勝ち点0)

<残り2戦の対戦カード>
10・4「Krush.59」
小澤VS朝久、翔也VS伊藤、林VS藤橋

12・4「Krush.61」
小澤VS伊藤、翔也VS藤橋、朝久VS林

<今大会で優勝が決まる条件>
【1】小澤がKO勝利
→翔也が判定勝ちor引き分けor負け
→小澤が勝ち点11、翔也が勝ち点7以下となり、小澤が優勝
※翔也がKO勝ちした場合は小澤が勝ち点11、翔也が勝ち点8で最終戦へ

【2】小澤が判定勝利
→翔也が引き分けor負け=伊藤がKO・判定勝ちor引き分け
→小澤が勝ち点10、翔也と伊藤が勝ち点6以下となり、小澤が優勝

【3】小澤が引き分け
→翔也が判定負け=伊藤が判定勝ち
→小澤が勝ち点9、翔也・伊藤・朝久が勝ち点5となり、小澤が優勝
※伊藤がKO勝ちした場合は小澤が勝ち点9・伊藤が勝ち点6で最終戦へ

  • 朝久裕貴
  • 翔也VS朝久裕貴02
  • 朝久裕貴 vs 藤橋光
  • 朝久裕貴 vs 伊藤健人
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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