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お知らせ

大滝裕太、第2代-58kg王座まで一直線だ!「WILDRUSHリーグは誰が出ているか分からない。他にライバルは見当たりません」

大滝裕太

[2015/09/13]

 9月13日(日)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて記者会見が行われ、9月12日(土)東京・後楽園ホール「Krush.58」の[Krush-58kg Fight]でKO勝利した大滝裕太が勝利の喜びと今後の目標を語った。 >>詳細

 昨日の大会ではKrush初参戦の田中将士に1RKO勝利し、Krush-58kgトップファイターとしての強さを見せつけた大滝。2月のタイトルマッチで敗れてからは2戦2勝(1KO)と着実に結果を残している。

 大滝自身、田中戦は「持ち味を目いっぱい出してみなさんにアピールできたんじゃないかなと思います」という内容で「自分の持ち味はスピードや動き回ることなのですが、昨日は相手にほとんど何もさせずに自分の攻撃だけ当てて完勝できたと思います」と満足気に語った。

 現在-58kgは初代王者・武尊がベルトを返上したため王座が空位となっている。Krush宮田充プロデューサーによれば、今年開催中のWILDRUSHリーグ優勝者とワンマッチで結果を出している選手による第2代王座決定戦を年明けに計画しており「昨日の勝利で大滝選手が王座決定戦の片側の最有力選手に上がってきた。かなりベルトに近づいたと思います」(宮田)という状況だ。

 もちろん大滝もこのまま王座獲得に突き進むつもりだ。「武尊選手に負けて、リベンジすることだけ考えてやってきたし、武尊選手とやりたい気持ちは変わらない。でも状況が変わって今は自分が(王座決定戦に)行くしかない。ベルトが欲しい、それだけですね」とベルトへの想いを語り「-58kgのライバル? パっと考えても見当たらない。自分の中で思い当たる節はないですね」と他の選手は眼中にないとキッパリ。タイトル争いのライバルになるであろうWILDRUSHリーグの選手についても「島野(浩太朗)選手とやりたいですね。あっ? それ去年だったし、階級も60kgでしたね。失礼しました。今年のWILDRUSHリーグは誰が出ているか分からないですね」と人を食ったような言葉で斬り捨てた。

 会見の最後も「僕はとにかくベルトが欲しいんで誰とでもやります。今はベルトしか見えていない」とタイトル挑戦を猛アピールした大滝。WILDRUSHリーグの行方も含めて、これから-58kg戦線が熱くなっていきそうだ。

 また会見で宮田プロデューサーはKrush-67kgについても言及。-67kgは王者・牧平圭太への挑戦権をかけて、11・14「Krush.60」で渡部太基と塚越仁志による挑戦者決定戦が行われることが決まっているが、昨日の大会では平山迅が豪快なKO勝利でインパクトを残した。過去にKrushのリングで渡部をKO寸前まで追い込むなど実力・試合のインパクトどちらも十分の平山に対して、宮田プロデューサーは「またすぐに試合を組んでみたい」とすぐにチャンスを与えたいと語っている。

≫「Krush.58」試合結果

  • 大滝裕太
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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