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9・12「Krush.58」挑戦者シューソン、王者・卜部弘嵩のパンチは軽い!?「私のパンチの方が重い。必ずKO決着で終わるので、3Rかかることはないでしょう」

9・22シューソン公開練習

[2015/09/10]

 9月10日(木)東京・大久保のK-1ジム総本部にて、9月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.58」のKrush-60kgタイトルマッチで王者・卜部弘嵩と対戦する挑戦者ジュアン・シューソンが公開練習を行った。 >>詳細

 今回が初来日・Krush初参戦となるシューソン。中国では57kgで試合をしており、現在の体重は59kgと減量の心配はなし。「減量がないのでとてもコンディションがいい」という言葉通り、公開練習ではスピーディなシャドーボクシングとパワフルなミット打ちを披露し、好調をアピールした。

 シューソンはカン・イェンの愛弟子で、格闘技のバックボーンは多くの中国人ファイターと同じ散打。しかし「散打を学んだあと、ボクシングの練習をしてキックボクシングを始めました。タイで1年半試合と練習をしたことがあって、現地ではムエタイとボクシングの試合をやりました」とボクシングやムエタイの練習経験もあるという。

 公開練習で見せたパンチが最大の武器で「自分の得意技はパンチなので、パンチで圧倒したい」と自信たっぷりのシューソン。王者・弘嵩の試合映像は数多くチェック済みで「彼は動きが速くて反応も良く、時に冷静に戦うことが出来る経験豊富な選手だと思う。ただし彼のパンチを重いと思わないし、私のパンチの方が重いでしょう」と弘嵩との打ち合いは望むところ。

 また弘嵩がこの試合に向けてタイで練習していたことを伝え聞くと「彼がタイで練習したことを今初めて知ったのですが、それは私にとって関係ないです。むしろ彼にタイのリズムが身についているなら、私もタイのリズムで戦うことは得意です。きっとそれは私に有利に働くことでしょう」とムエタイの技術戦にもなっても負けるつもり一切ない。

 Krushでベルトを獲り「日本で活躍もしたいし、日本以外でも戦っていきたい」と語るシューソン。最後にファンへのメッセージを求めると「私のことをKrushに呼んでいただいたので、KOで勝利を飾りたいと思います。きっと3Rかかることはないでしょう。私がKOしなければ、弘嵩選手がKOする。必ずKO決着で終わると思います」とKO勝利を大胆不敵に語った。シューソンがその剛腕で弘嵩からベルトを奪い取るか?

  • 9・22シューソン公開練習
  • 9・22シューソン公開練習02
  • 9・22シューソン公開練習03
  • 9・22シューソン公開練習04
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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