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9・12「Krush.58」田中将士「Krushは僕にとって念願の舞台なので、思いっきりぶつかって勝負したい。Krushという場所で僕の生き様を見てもらいたい」

田中将士

[2015/09/05]

 9月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.58」の[Krush -58kg Fight/3分3R・延長1R]で大滝裕太と対戦する田中将士のインタビューを公開! >>詳細

――今回がKrush初参戦となりました。試合が決まった時の心境を聞かせてもらえますか?

「とてもうれしかったです。自分はKrushに出場している中澤純と知り合いで、彼の応援で何度も会場に足を運んでいたんですね。Krushは自分が客席やテレビで見ていた舞台だったので、見る側から見られる側になるということで興奮しています」

――Krushというイベントにはどんな印象を持っていましたか?

「見ていて興奮する場所で、格闘技を知らない人たちが見ても熱くなれるイベントだと思います。今までは接点がなかったですが、いつか機会があればKrushに出たいと思っていました」

――ご自身のブログで「自分にとって大一番」とコメントされていましたが、その理由を聞かせてもらえますか?

「自分は今年で30歳になるのですが、年齢的に考えても長く格闘技を続けられるかどうか分かりません。その中で格闘家としての自分の名前を残して、見ている人たちの記憶に残るために、どのリングで戦えばいいか? それを考えた時に僕にとってはそれがKrushだったんです。だから今回のKrush参戦は僕にとって大一番だと捉えています」

――田中選手が格闘技を始めるきっかけは何だったのですか?

「昔自分はいじめられっこで、強さへの憧れがあったんですね。それで16歳の夏休みにジムに入りました。入門当初は知らない人と戦うのが怖くて仕方なくて……でも逃げずに諦めないで練習を続けていたら、少しずつですけど強くなることが出来ました」

――田中選手の人生において格闘技ほど長く続くものはなかったですか?

「そうですね。もう人生の約半分は格闘技と一緒に過ごしていて、こんなに長く続いたものは他にないです。16歳の時にジムに入って格闘技を始めてなかったら、全く違う人生を送っていたと思うし、出来るだけ長く格闘技を続けたいと思っています」

――Krushルールで試合する上で意識して取り組んできたことはありますか?

「Krushに向けて練習を始めた当初はキックルールの癖が抜けなかったのですが、練習を続けていくうちにKrush用の戦い方が出来るようになりました」

――練習していく中で手応えを感じるものはありますか?

「ありますね。お客さんは激しい打ち合いを見たいだろうし、今の自分のスタイルだったらKrushのリングでもそれが見せられると思います」

――対戦相手の大滝選手にはどんな印象を持っていますか?

「パンチも速くてキレもあってフィニッシュ力がある選手だなと思います」

――大滝選手はタイトル戦も経験しているKrush-58kgのトップファイターですが、どんな試合をして勝ちたいと思いますか?

「Krushは僕にとって念願の舞台なので、上手く戦って勝とうとは思いません。思いっきりぶつかって勝負して勝ちたいと思います」

――今回の試合で自分のどんなところを見てもらいたいと思いますか?

「自分の生き様ですね。初めは強くなかった人間が格闘技を続けてここまで来たという僕の生き様を見てください」

≫ Krush.58 大会概要
≫ 大滝 裕太 選手データ
≫ 田中 将士 選手データ

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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