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9・12「Krush.58」原田ヨシキ「マッハ道場でやってきたことはKrushでも通用すると思っている。今回は総合らしさプラス倒しに行くところを見て欲しい」

原田ヨシキ

[2015/09/04]

 9月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.58」の[Krush -63kg Fight/3分3R]で北井智大と対戦する原田ヨシキのインタビューを公開! >>詳細

――原田選手は総合格闘技出身ながら、現在ではKrushで立ち技の試合を続けています。これまでのKrushでの試合を振り返って、どんな感想を持っていますか?

「ちょっと勝ちにこだわって『判定でも勝てばいい』と思っていた部分はあったかもしれないですね。前回の眞暢戦も、自分的には本戦ドローで延長になると思っていたら、本戦で相手に票が入って負けちゃったんで、次はKOを狙ってアグレッシブに戦いたいと思います。判定になる前にKOで終わらせます」

――原田選手が立ち技に専念しようと思った理由は何だったのですか?

「僕は総合の頃からタックルに行くスタイルじゃなくて、ほぼ打撃だけで戦ってきたんで、それを活かすんだったら総合じゃなくて立ち技の方がいいなと思いました。それで立ち技の試合を始めたら連勝することが出来て、これだったら立ち技をやろう、と。どうしても総合の試合になると、みんなタックルばっかりで僕と打ち合ってくれないんで(苦笑)」

――練習そのものは総合で試合をしていた頃と特に変わらないのですか?

「そうですね。基本的にマッハ道場で練習しています。僕は他のキックボクサーと比べても、スタイルが独特だと思うんですよ。間合いの取り方、構え、コンビネーション…ちょっと特殊だと思うんで、それを試合で出そうと思ってやっています。実際にそれで結果も出ているので、自分がマッハ道場でやってきたことはKrushでも通用するんだなと思っています。今はそれに加えてボクシングジムでも練習させてもらうようになって、パンチの質を上げて倒せるパンチや細かい技術を学んでいるんですね。だから次の試合ではそういうところも見せたいと思います」

――対戦相手の北井選手にはどんな印象を持っていますか?

「僕はあんまり対戦相手を研究しない方なんですけど、一試合だけ見た感じだとアグレッシブに前に出てくるタイプなのかなと思います。自分はアウトボクサー的な感じに思われているかもしれませんが、今回は打ち合うつもりなんで面白い試合になるでしょう」

――今までの自分とは違うものを見せたいですか?

「はい。今回はKOにこだわって倒しに行きたいです」

――自分の攻撃力やパワーには自信がありますか?

「僕はもともとパンチ力に自信があって、当たれば倒せるパンチを持っているんですよ。今はパンチを当てる技術も磨いているし、パワーでは普通のキックボクサーには負けない自信もあります」

――原田選手はKrush-63kgで試合をしていますが、Krushでの目標や野望はありますか?

「最初は60kgでも試合をしていたのですが、今は63kgに階級を絞ってタイトルを狙おうと思っています。今回の試合に勝ったら言いたいこともあるんで、それも楽しみにしておいてください」

――この試合を楽しみにしている人たちにはどんな試合を見せたいと思いますか?

「僕は周りから総合格闘家と言われるし、他のKrushファイターとは違う戦い方だと思います。今度の試合も総合らしさを見せつつ、それプラス倒しに行くところを見せたいです。マッハ道場で培った技術でKrushの頂点を獲りに行きます」

≫ Krush.58 大会概要
≫ 北井 智大 選手データ
≫ 原田 ヨシキ 選手データ

  • 眞暢 vs 原田ヨシキ
  • 翔也 vs 原田ヨシキ
  • 本村謙太 vs 原田ヨシキ
  • 本村謙太 vs 原田ヨシキ
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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