ホーム > お知らせ > 名古屋大会で感動の大逆転KO勝利! 明戸仁志「99%の人が明戸が倒れるのは時間の問題だろと思ったはず。でも僕は試合で心が折れたことはない」

お知らせ

名古屋大会で感動の大逆転KO勝利! 明戸仁志「99%の人が明戸が倒れるのは時間の問題だろと思ったはず。でも僕は試合で心が折れたことはない」

8・22明戸仁志

[2015/08/24]

 8月24日(月)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて記者会見が行われ、8月22日(土)愛知・名古屋国際会議場イベントホール「Krush.57 ~in NAGOYA~」で平塚大士に勝利した明戸仁志が試合の振り返りと今後の目標を語った。 >>詳細

 今年で4年目となる名古屋大会の第3試合でチームドラゴンの平塚と対戦した明戸。1Rに平塚のローでダウンを喫しながらも、2Rにパンチで逆転KO勝利を収めて会場を沸かせた。会見で明戸は自らが「99%の人が明戸が倒れるのは時間の問題だろと思ったはず」というほどの大逆転劇を振り返った。

「平塚選手がローで攻めてくるのは分かっていたのですが、予想以上にガンガン来られて一方的にやられてしまいました。1Rにローでダウンを取られてしまったんですけど、心は折れてなくて、絶対にやりかえしてやろうと思って、倒すことが出来ました。

(小比類巻貴之会長からの指示は?)1Rが終わった時、99%の人が明戸がKOされるのは時間の問題だろと思ったはずです。でも僕は今まで試合で心が折れたことがないし、倒せる技があると思っていました。それで1Rが終わった時にやるしかないとスイッチが入って、小比類巻会長からも『もうパンチで倒すしかねえよな? 次のラウンドいけよ!』と言われて吹っ切れました」

 明戸の大逆転劇に会場は大盛り上がりとなり、明戸曰く「リングを降りた瞬間から知らないファンの人たちからハイタッチされたり『感動しました』と言っていただいて、すごくうれしかったです。試合後も携帯が鳴りっぱなしでニコ生で試合を見ていた人たちから『感動した』『興奮した』という連絡もたくさんもらって、昔から僕の試合を見てきた人たちからも、同じことを言ってもらえました。今まで試合をしてきた中で、一番反応が大きかったですね」。

 昨年12月のKrush仙台大会ではハイキックによるKO勝ち。今年3月の大沢文也戦では敗れはしたものの、先にダウンを奪うなど、ここ最近の試合で明戸は存在感を示し続けている。「自分の持ち味は倒せる攻撃力」と自負する明戸は「僕は攻撃力が魅力だと思うので、これからも倒すスタイルで、倒すことを意識して試合をしたい」と“倒す”スタイルを追求すると誓う。

 明戸が戦うKrush-60kgは強豪ひしめく激戦区。これから明戸には厳しい試合が組まれることになるが「自分はKrushのチャンピオンを目標にしている。ローのダメージは何日間か休めば回復するので、すぐに練習を再開して、倒して盛り上がる試合をしてチャンピオンまで行きたい。自分は23歳で引退して、26歳で復帰して、来年2月に30歳になります。チンタラしていられないので強い選手を倒してチャンピオンになるので応援よろしくお願いいます」とKrush‐60kgのベルトまで突っ走ると力強く宣言した。

 倒せる武器と折れない心を持った激闘派・明戸の次戦に注目だ!

  • 8・22明戸仁志
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます