ホーム > お知らせ > 8・22「Krush.57 ~in NAGOYA~」瀧谷渉太が“-53kgは超面白い”宣言「1秒でも早く倒してベルトまで突っ走る」、良輝は全身全霊で番狂わせを起こす!

お知らせ

8・22「Krush.57 ~in NAGOYA~」瀧谷渉太が“-53kgは超面白い”宣言「1秒でも早く倒してベルトまで突っ走る」、良輝は全身全霊で番狂わせを起こす!

8・22良輝VS瀧谷

[2015/08/21]

 8月21日(金)愛知・名古屋の公武堂MACSにて、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.57 ~in NAGOYA~」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 TOKYO×NAGOYA・5対5マッチの中堅戦はKrushの新階級=Krush -53kg Fight。これまでKrush-55kgをけん引してきた瀧谷渉太と良輝がKrush-53kgの幕開けの一戦で拳を交えることになった。

 55kg時代は減量なしのナチュラルウエイトで試合をしてきた瀧谷は、人生初の本格的な減量・計量を終えて「計量も無事に終わって問題なく、いつも以上の状態を保ったまま53kgまで落とすことが出来ました」。

 練習の段階から「今までよりも2kg体重が軽くなって、普段の状態から軽い体重を意識してやってきた」と身体の軽さを感じ「今の僕はドラゴンボールのように重い道衣を脱いで、重力を克服した感じでめっちゃスピードが速くなっている。それをリングで実感したい」と自分の仕上がりを大好きなドラゴンボールに例えた。

 一方の良輝は53kg、そして初の名古屋大会を前に「東京以外の遠方で試合をやるのが初めてで、53kkgでの試合も初めてです。ちょっと難しい部分もあったけど、無事に計量をパス出来てホッとしています」と挨拶。

 55kgで戦うために身体作りをして体重を増やしていたこともあり「久しぶりに体重が落ちない時期があったり、落ち過ぎる時期があったりして焦った」というものの「3日前に動いた時に身体が軽く感じて動きも速くなった」と瀧谷同様にスピードアップの手応えを感じている。

 お互いの印象について聞くと、瀧谷は「良輝選手は空手出身ということで蹴り技が多彩です。そこを警戒しようと思います」と良輝の蹴りを警戒。しかし「あとは気をつける点は特にない」とキッパリ言い切り「自分がガンガン行くだけなので蹴りだけじゃなくてパンチでも攻めて最後は倒そうと思います」とKO勝利への自信をのぞかせた。

 対する良輝は「瀧谷選手は攻撃が重くて、上手くて、速くて強い。蹴りも返すし、足を使うので本当に強い選手だと思います。55kgに一時代を築いた選手で、みなさんと同じ“強くて速い”印象です」と瀧谷を強敵だと認めたうえで「僕は完全に挑戦者なので全てを出してぶつかっていく」と全身全霊で瀧谷に挑むつもりだ。

 新階級での戦いにおいて瀧谷は「自分が中心に立ってベルトを巻くことが目標。53gは超面白いという試合が出来るところをお見せします」、良輝は「53kgは間違いなく瀧谷選手を中心に回っていくと思うけど、その中心人物と一発目で戦えるのは光栄で幸運。このチャンスをものにして、53kgは僕が中心にいてチャンピオンを目指します。53kg一発目の試合なので『53kgは速い!』と思ってもらえるような印象に残る試合をしたい」とそれぞれのテーマを語る。

 また「ずばり明日はどんな勝ち方をしたいか?」と質問すると、瀧谷は「1秒でも早いKO」を、良輝は「勝ち方にはこだわらない」と対照的なコメントを残した。

「明日は壊王拳をさく裂させます。最近KO勝ちがないので、名古屋大会でKOして瀧谷渉太の新章をスタートさせて、1秒でも早く倒してベルトまで突っ走っていきたい」(瀧谷)

「僕と瀧谷選手の試合は99.999%、もしかしたら100%、瀧谷選手が勝つと予想されていると思います。だからどんな勝ち方でも大金星だし、勝ち方にはこだわらず全力を出して勝ちに行くだけです。名古屋大会初参戦で名古屋の方は『誰だ、あいつ?』という感じかもしれませんが、印象に残る試合をして『ややった! 良輝、良かったじゃないか!』という試合をしたい」(良輝)

 Krush最軽量となる-53kg、超高速バトルを制してインパクトを残すのはどちらだ!?


  • 8・22良輝VS瀧谷
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1481270632_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます