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8・22「Krush.57 ~in NAGOYA~」-65kg王者NOMANが“地味強”理論でベルトを守る!?「地味ほど強いものはないし、地味なやつほど息が長い」

8・14NOMAN公開練習

[2015/08/17]

 8月17日(月)東京・住吉にあるDTS GYMにて、8月22日(土)愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.57 ~in NAGOYA~」のメインイベント[Krush -65kg級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で挑戦者・泰斗と対戦する王者NOMANが公開練習を行った。 >>詳細

 5日後に迫った初防衛戦を前に3分1Rのミット打ちを公開したNOMAN。「練習を1日あけてミット打ちをやったので少しアップが足りなかった(苦笑)」というものの、山本元気トレーナーの持つミットに前蹴り・ミドルを蹴り込み「追い込み練習が終わって、やっと疲労が抜けてきたかなという感じで、ここからもう一段階上げていこうと思います」と仕上がりが順調なことをアピールした。

 NOMANにとって今回の試合は1・4「Krush.50」でのタイトル戦以来、約半年ぶりの試合となる。この間、NOMANは「前回の試合が終わってから3カ月くらいあえて動きませんでした。あんまりやりすぎると燃え尽き症候群のようになるので(格闘技を)やりたい気持ちを溜めていた」と充電期間を設け「動きを取り戻すのに少し時間がかかったけど、だんだん上がってきている感じがするし、ようやく気持ちを爆発させる時かなと思います」とタイトル戦への気持ちを作ってきた。また練習内容についてもスパーリングの回数を増やし「やられまくって不安になったけどディフェンス面は強化された」という。

 Krush-65kgのベルトは初代王者HIROYA、第2代王者・寺崎直樹がいずれも初防衛に失敗している。Krush-65kg王者としても、初めての防衛に挑むNOMANは「Krush-65kgのベルトは誰も防衛していないし、王座が移動しまくると価値もなくなると思うんで、僕がいったん落ち着かせてと思っています」。一般的にベルトは獲ることより守ることが難しいとされているが「確かに防衛戦は難しいけど、僕だけの気持ちで試合するわけじゃないし、前の人の気持ちも乗っかっていると思うので、その価値も下げないようにしたいと思います」と王者に相応しい試合をすると誓った。

 挑戦者の泰斗についてNOMANは「名古屋の泰斗は強いと都市伝説で言われているけど、都市伝説のだいたいは嘘なんでそれを証明したいと思います」とキッパリ。「戦績だけ見れば勝ちと負けが同じくらいで僕の数字と照らし合わせても負けちゃいけない相手。パンチの質は当たったら倒れるパンチで、劣勢でも回転技でダウンを撮ったりして、シミュレーションしたら苦戦するかなと思うけど、そこで勝ち切れるどうかだと思います」と泰斗の挑戦をきっちりと弾き返すつもりだ。

 さらにNOMANは「地味ほど強いものはない」という持論を展開。「Krushには派手な人が多くて、自分はどちらかと言えば地味だけど、地味ほど強いものはないんで、地味に勝つだけです。地味なやつほど息が長いと思うので、それを見て欲しいです」とNOMAN節をさく裂させた。

 同大会ではセミファイナルで65kgのスーパーファイト山崎秀晃VS野杁正明も行われるが「セミファイナルに負けない試合をする」とNOMAN。王者NOMANが“地味な強さ”で初防衛に臨む!

  • 8・14NOMAN公開練習
  • 8・14NOMAN公開練習02
  • 8・14NOMAN公開練習03
  • 8・14NOMAN公開練習04
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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