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10・4「Krush.59」-70kg王者・中島弘貴が山内佑太郎VS小鉄の勝者と初防衛戦!「どちらが上がってきても力の差を見せつけて圧倒して勝つ」

10・4中島弘貴会見

[2015/08/05]

 8月5日(水)東京・大久保のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、10月4日(日)東京・後楽園ホール「Krush.59」で第3代Krush-70kg王者・中島弘貴が初防衛戦を行うことが発表された。 >>詳細

 4・12「Krush.53」での第3代Krush-70kg王座決定トーナメント決勝で山崎陽一を下し、同王者となった中島。初防衛戦が10月4日のKrush後楽園ホール大会に決まり、8・14「Krush.56」で挑戦者決定戦として行われる山内佑太郎VS小鉄の勝者を迎え撃つことになった。

 中島は王座戴冠後、7月のK-1 WORLD GP-70kg初代王座決定トーナメントに出場、1回戦でサニー・ダルベックにKO負けを喫した。あの敗戦を振り返り「試合中のディフェンスで一瞬ミスをしてしまった」と敗因を分析し「テクニックもディフェンスもどんどん練習して、試合でミスしないようにトレーニングを続けている。フィジカルも上げられるところがあるので、10月4日に向けてしっかり完璧に仕上げたい」と初防衛戦に向けて己に磨きをかけている。

 山内VS小鉄の挑戦者決定戦については「山内選手は上手いし、一回倒されているんで倒し返したいという気持ちがあります(※2013年3月に中島は山内にKO負け)。小鉄選手は連続KOで勢いに乗っているので、自分とやったら面白い試合になると思う」と両者の印象を語りつつ「どちらが上がってきても力の差を見せつけて圧倒して勝ちたい」と“圧勝”をテーマに掲げる。

 さらに「日本人相手に力の差を見せつけて倒すことを目標にやっている」という中島。70kgは7月のK-1でも外国人が強さを見せつけた階級だけに「Krushのベルトを守りながらK-1で世界一になることが目標。ダルベックやジョーダン・ピケオーに勝って、いつかは(K-1王者の)マラット・グレゴリアンに勝てるように練習している。日本人にはしっかり倒して勝って、日本人のトップで居続けられるように力の差を見せつける。K-1で外国人とやり合えるように仕上げたい」とK-1王者になるためにも日本人には負けられないと強調した。

 K-1の大舞台で世界を経験した中島。初防衛戦では宣言通りの強さを見せることが出来るか?

 また10・4「Krush.59」の第1弾対戦カードも続々と決定。第2代Krush-65kg王者・寺崎直樹が約9カ月ぶりのリングに立ち、-63kgから階級を上げる佐々木大蔵と対戦。また第4代Krush-55kg王座決定トーナメントに出場したkazyosiと貴章の一戦、WILDRUSHリーグ第4戦・3試合が発表された。

  • 10・4中島弘貴会見
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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