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6・12「Krush.55」戸邊隆馬「Krushのベルトは僕がキックボクシングをやってきた証。誰が勝ち上がってきても良い状態に仕上げて、自分に打ち勝ってベルトを獲る」

戸邊 隆馬

[2015/06/04]

 6月12日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.55」の[第4代Krush-55kg級王座決定トーナメント1回戦・Aブロック/3分3R・延長1R]で隆聖と対戦する戸邊隆馬のインタビューを公開! >>詳細

――今回の王座決定トーナメントが決まった時の心境を聞かせてもらえますか?

「次の試合がプロで25戦目、年齢も今年で25歳、キックを初めて10年になります。僕にとって今年は節目の年になると感じていました。また今まで何度もチャンスをもらってきたのに、それを逃してきたので『今回こそは!』という強い気持ちがあります」

――第3代王者・大雅選手の王座返上でトーナメントが行われる流れでしたが、すぐ自分もタイトルに絡んでいきたいと思っていましたか?

「そうですね。僕は常にKrushのベルトが目の前にあると思っていたので、いつもチャンスを待っていました」

――戸邊選手はタイトルマッチや王座決定戦への出場権をかけた試合も戦っていますが、ベルトを獲れなかった試合ではどんなことを感じていましたか?

「本当にベルトまでのあと一歩の壁が高いなと感じていて、でもそこで自分に足りないものがあることに気づいて。だからこそ今回のトーナメントで必ずベルトを獲りたいと思います」

――ベルトを獲るためには何が必要だと思いますか?

「やっぱりメンタル・気持ちの問題が一番だと思います。気持ちが高ぶっている時は自分のすべてを出し切って、強い自分を出せています。だからそれを今までの経験と積み重ねで、次から新しい自分を出していきたいと思います」

――トップファイター同士の試合になればなるほど実力差は少なります。そうなるとメンタルが勝敗を分けるということですか?

「はい。本当にそれを感じていて、最後は気持ちで勝つ、と思っています」

――戸邊選手にとってKrushのベルトとはどんなものですか?

「最初は憧れとして見ていましたが、今は僕にとって明確な目標です。ベルトが自分の目の前まで来ていますが、Krushのベルトは僕がキックボクシングをやってきた証だと思います。Krushのベルトは自分という人間を見せる証ですね」

――もう今回のチャンスは逃せないという気持ちはありますか?

「はい。今までチャンスをたくさんもらってきたのに、ものにすることが出来なくて、周りの人たちにも悔しい想いをさせてきました。だから今回で必ずベルトを獲ります」

――一回戦で対戦する隆聖選手にはどんな印象を持っていますか?

「イケイケで怖いもの知らずという印象が強いです。でも僕が今まで味わってきた経験をすべて活かして、僕の集大成をぶつけて経験の差を見せます」

――トーナメントで意識している選手はいますか?

「やはり1月のK-1で敗れている堀尾選手のことは意識しています。でも誰が勝ち上がってきても良い状態に仕上げて、自分に打ち勝ってベルトを獲るだけです」

――4月にはK-1で同じ階級の王座決定トーナメントが行われましたが、そこへのライバル心はありますか?

「Krushのベルトを獲ってK-1チャンピオンの武尊選手と戦うことが今の僕の野望です。Krushのチャンピオンになって、武尊選手と戦うチャンスを掴みたいです」

――「戸渡選手が武尊選手と戦ったらどうなるんだろう?」と期待値が膨らむような試合を見せたいですか?

「はい。今の状態で僕が武尊選手と戦っても、俄然、武尊選手が勝つと予想されると思うのですが、このトーナメントでしっかり勝ってチャンピオンになって、武尊選手と戦いたいです」

≫ Krush.55大会概要
≫ 戸邊 隆馬 選手データ
≫ 隆聖 選手データ

  • 戸邊 隆馬
  • 匠 vs 戸邊隆馬
  • 匠 vs 戸邊隆馬
  • 瀧谷渉太 vs 戸邊隆馬
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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