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5・4「Krush.54」山本真弘、明日はKrush版メイウェザーVSパッキャオになる! 神戸翔太「明日の試合で終わってもいいというつもり」

5・4山本真弘VS神戸翔太

[2015/05/03]

 5月3日(日)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.54」の前日計量・記者会見が行われた。会見ではスーパーファイト[Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]で対戦する山本真弘と神戸翔太が意気込みを語った。 >>詳細

 対戦カード発表会見ではお互いに“世代闘争”というテーマを口にしていた両者だが、この日の会見では互いに対照的なコメントを残した。

 真弘への対抗意識、そして試合への覚悟をを熱く語ったのは神戸だ。「モチベーションもコンディションも今まで最高だと思います。明日の試合は勝つのと負けるのじゃ天国と地獄なので全身全霊で倒しに行きます」と力強く挨拶した神戸。「ここで勝たないと今までと同じこと繰り返しになります。また振り出しに戻されて、そこからやるというのは考えられません。そういう気持ちでやってきました」と明日の一戦が自分にとって重要な意味を持つ試合になると続ける。

 真弘対策については「ずっと試合を見てきて、戦うイメージもしてきた。しっかり準備してきたので、明日はやることをやるだけです」と万全で「オランダでも自分より大きいやつらと練習してきたので、プロになって対戦相手からパワーを感じたことはないです。だから今回も変わりないです」と60kgという階級にも手応えを感じている。

 今大会ではメインイベントで卜部弘嵩VSヘルマン・タブエンカのKrush-60kg級タイトルマッチをはじめ、ワンマッチでも60kgの試合が多く組まれているが、神戸は「明日の試合で終わってもいいというつもりなので、明日以降のことは考えていないし、他のメンバーのことも考えていません」と意に介さず。「明日は俺の日になると思うので、明日の大会を背負って戦います」とその決意を口にした。

 一方、真弘は「自分は特に神戸選手への感情はないです」とキッパリ。「メリハリのある試合、見ている人が分かりやすいような試合展開になるように仕上げてきました。下から来る選手は試合でガンガン来るので、しっかり戦うことしか考えていません」と神戸を迎え撃つ心境をクールに語る。

 神戸のような決意表明という言葉はなかった真弘だが「この試合をきっちりクリアしたら、宮田(充プロデューサー)さんからいいものが用意されているかなと思うので、しっかりやります。この試合に勝った方がタイトルマッチを組んでもらえるのかなと思います」と静かにタイトル挑戦をアピール。

「今日は“地球が揺れる日”と言ってメイウェザーとパッキャオが試合をしています。明日は、ちょっと会場は小さいですが後楽園を揺らせるように自分の仕事をしたいと思います。明日は後楽園ホールが揺れると思うので、楽しみにして、そして楽しんで帰ってください」と世紀の一戦と謳われたフロイド・メイウェザーVSマニー・パッキャオを引合いに出し、熱い試合を見せたいと語った。Krush-60kg級注目のスーパーファイト、勝利を掴むのは真弘か? それとも神戸か?

≫ Krush.54大会概要
≫ 山本 真弘 選手データ
≫ 神戸 翔太 選手データ

  • 5・4山本真弘VS神戸翔太
  • 5・4山本真弘VS神戸翔太02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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