ホーム > お知らせ > 5・4「Krush.54」挑戦者ヘルマン・タブエンカ、激闘と王座奪取を誓う!「自分はハードパンチャーで、攻撃的なパンチで戦うスタイルだ。スぺクタルな試合をして勝つ」

お知らせ

5・4「Krush.54」挑戦者ヘルマン・タブエンカ、激闘と王座奪取を誓う!「自分はハードパンチャーで、攻撃的なパンチで戦うスタイルだ。スぺクタルな試合をして勝つ」

タブエンカ公開練習01

[2015/05/02]

 5月2日(土)東京・大久保のK-1ジム総本部にて、5月4日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.54」のKrush-60kg級タイトルマッチで王者・卜部弘嵩と対戦する挑戦者ヘルマン・タブエンカが公開練習を行った。 >>詳細

 タブエンカはWKN世界フェザー級のタイトルを保持し、ここまでの戦績は47戦27勝(12KO)15敗5分。母国スペインでは、1月のK-1代々木大会で弘嵩と死闘を繰り広げたハビエル・エルナンデスと並ぶ軽量級のツートップと言われている実力者で、エルナンデスとは2度対戦して壮絶な打ち合いを展開している。

 公開練習でタブエンカはその剛腕ぶりを見せつける。3分1Rのシャドーボクシングで軽快なパンチのコンビネーションを見せると、続くミット打ちでは強烈な左右のフックを連発。そこからヒザ蹴りへつなげ、さらにはバックスピンキックまで繰り出し「日本に来たのは初めてだけど、この試合に向けて準備万端。体調もいいし、とてもいい仕上がりだよ」という言葉通りの動きを見せた。

 初参戦となるKrushについて「Krushの試合映像を見て、とてもいい団体だと思った。この素晴らしい団体のためにいい仕事をしたいと思う。スペインでもKrushのことを知っている人はいるし、日本人がいい成績を残しているという印象がある」と語ったタブエンカ。今回のタイトル挑戦を前に「ファイターにとってこういった団体に出ることは夢。しかもタイトルマッチに出場することが出来て、とても興奮してるよ!」と闘志を漲らせる。

 タブエンカの格闘技のバックボーンは意外にも柔道。4歳から16歳まで12年間の柔道歴があり「キックボクシングに出会った時、一気にキックが好きになったんだ。柔道とキック、二つの競技で高いレベルを維持するのは難しいと思い、キックの道に進んだ」という一風変わった経歴を持っている。

 しかし前述した通り、現在ではエルナンデスと並ぶスペイン軽量級のトップ選手に成長し、タブエンカ曰く「ずばり自分はハードパンチャーで、攻撃的なパンチで戦うスタイル」。2012年にはK-1マドリッド大会に出場経験があり、右のふくらはぎには「K-1」のロゴと自らの顔と戦う姿をあしらったタトゥーが入っている。

 そんな激闘派のタブエンカは王者・弘嵩を「インテリジェンスな試合をする選手」と分析し「それを念頭に置いて準備してきたし、試合では必ず勝ちたい。ヒロタカとハビエルの試合は何度も何度も見て、見るたびに学ぶことがあったよ」。入念な弘嵩対策を練った上で「明後日もいつもやっているような試合をやりたい。つまりスぺクタルで好戦的な試合で勝ちたいと思う」と王座奪取を予告した。“スペインの龍”タブエンカの危険が拳が王者・弘嵩に襲いかかる!

≫ Krush.54大会概要
≫ 卜部 弘嵩 選手データ
≫ ヘルマン・タブエンカ 選手データ

  • タブエンカ公開練習01
  • タブエンカ公開練習02
  • タブエンカ公開練習04
  • タブエンカ公開練習03
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます