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4・12「Krush.53」山崎陽一「今は倒せるイメージを持って戦えるようになった。Krushのベルトは一番欲しいもので、自分がベルトを獲ると決めています」

山崎 陽一

[2015/04/10]

 4月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.53」のメインイベント(第9試合)[第3代Krush -70kg級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]で中島弘貴と対戦する山崎陽一のインタビューを公開! >>詳細

――試合に向けての仕上がりやコンディションはいかがでしょうか?(※インタビューは公開練習後の囲み取材のもの)

「結構、疲れが来ていますけど、順調に仕上がっています

――決勝で対戦する中島選手は準決勝で松倉信太郎選手に対して蹴りを上手く使って判定勝利しました。その試合を見てどんな印象を持っていますか?

「中島選手はパンチでガンガン行って押し切るイメージだったので、(松倉戦は)冷静に戦っていて、ファイトスタイルが変わって隙がなくなったなと思いました」

――ああいった展開は予想していましたか?

「判定まで行く予想はあったのですが、あそこまで上手く冷静に戦うのは…。僕は試合前に中島選手の意地がポイントになると言いましたけど、ガンガン行って押し切るイメージとは違ったので、それは予想していなかったです

――元同門対決ということでやりづらさもあったのかなと思ったのですが。

「もっとぐちゃぐちゃになるイメージだったんですよね。だから中島選手が徹底して冷静に戦っていたのが予想外でした」

――今回の試合に向けて、どんなことを意識して練習してきましたか?

「中島選手は蹴りが上手くなって、全体的にレベルアップしていたので、中島選手が蹴りで来てもパンチで来ても、どちらでも勝つというイメージで練習しています」

――1月の山内佑太郎戦は見事なKO勝利でしたが、あの試合は自信になっていますか?

「結果的にKOで勝てたことはよかったですが、1回ダウンを取られてますし、あの試合はあの試合、という感じですかね。自信というよりも、次(決勝戦)で勝たないといけないという、そっちの方が頭にありました。だからKOで勝てたことはうれしいけど、そこまで意識はしていません」

――この1年は佐藤嘉洋選手に敗れた以外は3戦3勝3KOとKO勝ちが続いています。何か手応えを掴んだものがありますか?

「ちょうど1年前(2014年3月)に森本(一陽)選手とやった時から倒せるイメージを持って戦えるようになりました」

――倒せるイメージを持てるようになった秘訣は何だったのでしょうか?

「気持ちが一番デカいんじゃないかなと思います。森本戦の前に堤大輔選手とやった試合(2013年12月)がドローで内容もひどかったんですよ(苦笑)。周りの仲間にもどかしいと言われたし、あんな試合をするくらいなら倒されてもいいから倒しに行かなければいけないという気持ちが強くなりました。次勝たないと終わりだという意識も持つようになったし、やっていることは変わらないのですが、意識が変わりましたね」

――この試合に勝てばベルトが手に入るという試合です。どんな心境で試合に臨もうと思っていますか?

「中島選手に勝てばベルトで、Krushのベルトは一番欲しいものなので、絶対に獲るというそれだけです」

――またこの試合は山崎選手にとって初の後楽園大会のメインイベントです。どんな試合を見せたいですか?

「後楽園初のメインだし、ここまでずっとKOで来ているので、今回もKOで勝ってベルトを巻きたいという気持ちが強いです。だからいつも通り倒しに行くだけです」

――ベルトを獲る以外のことは考えていないですか?

「はい。自分は4月12日にベルトを獲ると決めています」

≫ Krush.53大会概要
≫ 山崎 陽一 選手データ
≫ 中島 弘貴 選手データ

  • 山内佑太郎 vs 山崎陽一
  • 佐藤嘉洋 vs 山崎陽一
  • 山崎陽一 vs 内山政人
  • 山崎陽一 vs 森本一陽
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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