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4・12「Krush.53」堀尾竜司「今の僕にとって匠選手は負けられない相手。自分は55kgのトップだという自覚と自信を持って勝ちに行きます」

Krush

[2015/04/07]

 4月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.53」のセミファイナル(第8試合)[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R]で匠と対戦する堀尾竜司のインタビューを公開! >>詳細

――堀尾選手は1月のK-1代々木大会にスーパーファイトで出場し、戸邊隆馬選手から判定勝利を収めました。あの試合は堀尾選手にとってどんな試合でしたか?

「もちろん勝つつもりでリングに立ちましたが、冷静に考えると僕にとって戸邊選手=勝ったらおいしい相手だったと思います。僕よりも結果を残している選手ですし、僕がデビューしたての頃から本戦で活躍していた選手だったので、ここで勝ったらおいしいなと思っていました。だから結果的にダウンを取って勝つことが出来て、自分もここまで来れたんだなと思ってうれしい気持ちになりました」

――試合内容としても戸邊選手と真っ向から打ち合った上で、ダウンを奪っての勝利でしたからね。

「最後は気持ちのぶつかり合いになりましたが、そこでも押し負けずに戦い抜けたことは自信になりました」

――初めてのK-1のリングはいかがでしたか?

「リングに上がる前はいつも以上に緊張したのですが、リングの上ではいつもと同じように自分の試合が出来たと思います。ただ…テンションンは高かったです(笑)」

――今までにない経験を積むことが出来ましたか?

「はい。K-1に出るまで僕は55kgのトップになることをアピールする段階にいた選手だったと思います。でもK-1のリングで戸邊選手に勝って『自分は55kgのトップだという自覚を持ってやっていかなければいけない』と意識が変わりました」

――K-1 WORLD GP-55kg初代王座決定トーナメントへの出場は叶いませんでしたが、今大会で匠選手と対戦するチャンスが巡ってきました。試合が決まった時の心境を聞かせてもらえますか?

「まずK-1のトーナメントに出られなかったのは戸邊戦の試合内容でアピールが足りなかったからだと思います。その中ですぐにKrushで匠選手と戦うチャンスをいただいて、僕にとってはとてもうれしい試合です。実は1年前まで匠選手はずっと戦いたかった相手だったんですよ。それは僕が匠選手と戦って勝ったらおいしいと思っていたからで、もし自分にちょっとでも勝つ可能性があるなら、そこにかけて戦ってみたいなと。でも今となってはその考えは変わりました。僕にとっても匠選手にとってもお互いに負けられない相手で、僕は匠選手に負けてはいけないと思っています」

――今の堀尾選手にとって匠選手はきっちり勝たなければいけない相手ですか?

「はい。今の自分だったら匠選手に勝つ勝算は十分にあるし、僕は自信を持って勝ちに行きます。そして匠選手に勝ってもっと上を目指します」

――この試合は今大会のセミファイナルに組まれて、注目が集まるカードになったと思います。どんな試合を見せたいですか?

「K-1ではダウンを取っただけだったので、今回はきっちり倒したいですね。匠選手はパンチが速くて上手い選手ですが、僕はそれでも打ち合いたい。あえて匠選手と打ち合って打ち勝ちたいです」

――匠選手の土俵で勝負しても勝ってみせる、と。

「はい。僕はそのくらいのつもりで戦います」

――現在、Krush-55kgは大雅選手がチャンピオンなので、同門の堀尾選手には挑戦が巡ってきにくい状況です。その中でどんな目標を持って戦っていこうと思っていますか?

「確かに今の状況ではKrushのタイトルに挑戦することは難しいと思います。でも僕はベルトを獲ることを目標にしているので、今年はタイトルに絡んでいけるような試合を続けていきたいです」

≫ Krush.53大会概要
≫ 匠 選手データ
≫ 堀尾 竜司 選手データ

  • 堀尾竜司 vs 結城将人
  • 堀尾竜司 vs 結城将人
  • 伊澤波人 vs 堀尾竜司
  • 闘魔 vs 堀尾竜司
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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