ホーム > お知らせ > 4・12「Krush.53」大岩龍矢「鈴木選手のようなトップ選手に勝ってチャンピオンになるために格闘技をやっている。腕相撲&ラグビーで鍛えた腕力とフィジカルでは負けない!」

お知らせ

4・12「Krush.53」大岩龍矢「鈴木選手のようなトップ選手に勝ってチャンピオンになるために格闘技をやっている。腕相撲&ラグビーで鍛えた腕力とフィジカルでは負けない!」

大岩龍矢

[2015/04/05]

 4月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.53」の第7試合[Krush -58kg Fight/3分3R・延長1R]で鈴木雄三と対戦する大岩龍矢のインタビューを公開! >>詳細

――1・4「Krush.49」でKrushデビュー(倉崎昌史に判定勝利)を果たした大岩選手ですが、Krushのリングはいかがでしたか?

「自分はKrushに出る前に地元・名古屋で試合に出ていて、名古屋の大会も素晴らしい大会だったのですが、Krushでは出ている選手たちの意識の高さを感じました」

――Krushのリングは独特の雰囲気がありましたか?

「そうですね。試合前からみんな意識が高いので『変な試合は出来ないぞ』という気持ちは強かったです。ただ自分も絶対に勝つぞという気持ちで試合に挑んだのですが、それで動きが固くなってしまって、試合では気合いが空回りしてしまいました(苦笑)」

――大岩選手が格闘技を始めるきっかけは何だったのですか?

「ものすごく小さい頃に空手をやっていたのですが、練習は型が中心でほとんどやっていないに等しいです。中学から高校卒業までラグビーをやっていて、大学1年の時にキックボクシングを始めました」

――学生時代はラガーマンだったんですね。なぜ中学からラグビーを始めたのですか?

「僕が入った中学校は野球部とサッカー部がなくて、ラグビー部とテニス部が盛んだったんです。僕は昔から格闘技が好きだったので、テニスよりも格闘技っぽいラグビー部に入りました(笑)」

――ラグビーはかなり激しいコンタクトスポーツですよね?

「はい。激しく相手とぶつかって脳震とうを起こすとかは全然ありますね。競技的な練習はもちろん身体も作らなければいけないので、僕はラグビーをやっていた頃の方が身体はデカかったです。キックボクシングを始めてからは体型そのものが変わりました」

――大岩選手はどんなポジションでプレーされていたのですか?

「僕は相手とヒットする(ぶつかる)タイプで、ちょっと細かい話をするとラグビーはフォワードとバックスに分かれていて、フォワードには90kg~100kgのデカい選手を集めて、バックスには身体が大きくて動ける選手が多いんですね。僕はバックスの選手で、その中でも相手にヒットすることが多いポジションをやっていました」

――格闘技そのものにはずっと興味があったんですか?

「ラグビーが強い大学に進学してラグビーを続けるつもりだったのですが、ちょっと余裕をかまし過ぎて面接で落とされちゃったんです(苦笑)。それでどうしようかな?と考えていた時に、小さい頃に空手をやっていたし、格闘技でもやってみるかなと思ったのがきっかけです。だから最初はプロになるつもりは一切なかったですね」

――名古屋でキックを続けたあと、東京に出てこようと思ったのはなぜですか?

「大学1年でキックを始めてからは、ずっとキックをやっていて、就職活動の時期になっても、全く就活をやらなかったんです。スーツもビジネスバックも一切買わずに。周りのみんなが就活する中、僕は他にやりたいこともないから、ずっとキックの練習を続けていました。それで親に相談したら『とことん格闘技をやりたいなら東京でやれ』と言われて、それがきっかけでキックを真剣にやるために上京しました」

――数あるジムがある中でチームドラゴンを選んだ理由は何だったのでしょうか?

「やはりやるからには強い選手が多くて一番練習が厳しいジムに入ろうと思って、チームドラゴンを選びました」

――これはぜひ聞いておきたかったのですが、大岩選手はチームドラゴンで腕相撲が最強という噂を聞いたことがあります。この噂は本当なんですか?

「うちのお兄ちゃんがむちゃくちゃ腕相撲が強くて、小さい時からお兄ちゃんに腕相撲をやらされていたんです。そしたらいつの間にか腕相撲が強くなって。あの中学の誰々が強いと聞いたら腕相撲で勝負しに行って勝って、みたいなことを繰り返していたら、腕相撲がむちゃくちゃ強くなっていました(笑)」

――自然とトーナメントで腕相撲の強さが培われていたんですね(笑)。やはりパワーやフィジカルは大岩選手の武器なのでしょうか?

「はい。腕相撲で培った腕力とラグビーで鍛えた体幹やフィジカルでは負けません(笑)!」

――さて今大会では鈴木選手との対戦が決まりました。鈴木選手はタイトルマッチも経験している選手ですが、試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「前回はいい試合が出来なかったので、次でいい勝ち方をして、その次から鈴木選手のようなトップ選手たちと戦いたいと思っていたんです。そんな時に鈴木戦のオファーがあって『もう来たか!これはチャンスだ!』と思って、むちゃくちゃテンションが上がりましたね」

――強敵と試合するのは望むところだ、と。

「はい。僕はこういう相手に勝ってチャンピオンになるために上京してきたので。あと鈴木選手がブログで『引退を考えていた時期もある』みたいなことを書いていて、それを見た瞬間に絶対に負けられないと思いました。カッコつけるわけじゃないですけど、僕は今まで上だけを見てやってきたから、ちょっとでも引退とかそういうことを考えた選手には絶対に負けたくないです」

――鈴木選手は大岩選手にとって格上の選手ですが倒す自信はありますか?

「そうですね。試合でこれをやろうというのは決めているし、色んな作戦を練っています。ジムの人たちからも練習でやっていることが出せれば倒せると言ってもらっています」

――鈴木選手に勝って自分の存在をアピールしたいですか?

「前回の試合では見せられなかった腕相撲フックを今回こそ当てます!」

――ずばり目立つ試合をしてインパクトを残したいですか?

「はい。Krushで戦う以上、そういう試合をしなければいけないと思っています。人前に出たり注目されるのは大好きなタイプなので、これからどんどん大岩龍矢に注目してください!」

≫ Krush.53大会概要
≫ 鈴木 雄三 選手データ
≫ 大岩 龍矢 選手データ

  • 大岩龍矢 vs 倉崎昌史
  • 大岩龍矢 vs 倉崎昌史
  • 大岩龍矢 vs 倉崎昌史
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます