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5・4「Krush.54」Krush-60kg級王者・卜部弘嵩、初防衛戦の相手はハビエル・エルナンデスのライバル!「60kgの中心は日本。しっかりぶっ倒してやります」

5・4卜部弘嵩会見

[2015/03/16]

 3月16日(月)GSPメディアセンターにて、5月4日(月・祝)東京・後楽園ホール「Krush.54」で初防衛戦を迎えるKrush-60kg級王者・卜部弘嵩の挑戦者が発表された。 >>詳細

 昨年11月に島野浩太朗に判定勝利し、Krush-60kg級王者に返り咲いた弘嵩。初防衛戦の相手に選ばれたのは、今回が初来日となるスペインのヘルマン・タブエンカだ。

 タブエンカはWKN世界フェザー級のタイトルを保持し、ここまでの戦績は47戦27勝(12KO)15敗5分。母国スペインでは、1月のK-1 WORLD GP-60kg級初代王座決定トーナメントで弘嵩と死闘を繰り広げたハビエル・エルナンデスと並ぶ軽量級のツートップと言われている実力者だという。

 実際にタブエンカはエルナンデスと対戦経験があり、Krush宮田充プロデューサーは「エルナンデスと2回戦っていて、どちらも非常に激しい試合をしています。とてもアグレッシブなファイターなので、弘嵩選手との試合も激しい試合になるでしょう」と語っている。

 すでに試合映像をチェックしたという弘嵩は「エルナンデスのライバルということで、とてもいい選手だと思います。試合を見た限り、ちょっと曲者系な感じがしました」とタブエンカを分析。「アグレッシブで強打もある選手」と警戒しつつも「隙があるので、その隙を狙って戦います。いつも通りやれば倒せると思います。Krushの防衛戦なのでKOでいきたいと思います」とKO防衛を予告した。

 弘嵩にとっては1月のトーナメントで準優勝に終わって以来、約4カ月ぶりの試合になる。トーナメントではカリム・ベノーイ、エルナンデス、そして実弟の卜部功也と激闘を繰り広げたが「練習も普段通り再開して、スパーリングも普通にやっています」と準備万端。

 トーナメントを経験して「一番変わったのは体重のコントロールです。普段からすごく節制しているし、休みの日も365日プロの格闘家だと思って生活しているので、いつでも試合が出来る準備は出来ています」とプロ意識が高まったという。

 また「試合前からずっと”60kgの中心は日本にある”と言ってきましたが、K-1のトーナメントではそれを証明したと思っています」と弘嵩。「だからこの選手(タブエンカ)も必死になってくると思います。彼にとっての世界は僕だと思うので、しっかりぶっ倒してやりたい」と世界の強豪を破ってきた王者としての風格を漂わせた。

 4月のK-1代々木大会では功也がエルナンデスとスーパーファイトで対戦。ほぼ同時期に弘嵩がエルナンデスのライバル=タブエンカと防衛戦を行うとなれば、弘嵩と功也が比較されることにもなる。しかし弘嵩は「僕は普通にエルナンデスに勝っているし、こいつ(タブエンカ)にも勝つ。功也がエルナンデスに勝てるかどうかは分からないけど、僕は普通に勝ちます」とキッパリ言い切った。

 初代王者時代に3度の防衛に成功している弘嵩は「初代のタイトルを3回防衛して、4回目で失敗したので、それを超えられるように頑張りたい」と第4代王者として“自分越え”を目標に設定。「先日の後楽園大会のリング上でも言いましたが、ファンのみなさんにはぜひ友達を呼んで来て欲しいです。初めてKrushを見た人も、僕の試合を見ればKrushがどういう場所かしっかり分かると思うので期待してください」と王者としてKrushを体現する試合を見せると力強く宣言した。

  • 5・4卜部弘嵩会見
  • ヘルマン・タブエンカ
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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