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3・14「Krush.52」挑戦者・渡部太基「僕はKrushが日本でもトップの団体だと思うので、そこでベルトを獲れば格闘技人生が変わる。僕にとってKrushは特別なものです」

渡部 太基

[2015/03/10]

 3月14日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.52」のメインイベント[Krush -67kg級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・牧平圭太と対戦する挑戦者・渡部太基のインタビューを公開! >>詳細

――今回の試合に向けて調整・コンディションはいかがですか?(※インタビューは公開練習後の囲み取材のもの)

「めっちゃ疲れてますね。いつまで追い込むかは小林(聡)さんが決めるので未定です」

――身体の疲れ方はいつも以上ですか?

「いつも通りと言えばいつも通りですけど、疲れとしては今がピークです」

――今回は渡部選手にとって念願のタイトル挑戦です。気持ちの面ではいかがでしょうか?

「いつも以上に気合いが入っています。だから(タイトルマッチという)意識ですね。意識を持って(練習と気持ちを)上げてやってきました」

――今回のタイトル挑戦が決まって、ここまでの時間は長かったですか? それとも短かったですか?

「試合の1カ月前からみっちり練習を始めて、その前から徐々に(練習を上げて)やっていました。期間は結構長かったのですが、試合が決まっていざ練習をやってみたらあっという間でしたね」

――公開練習のミット打ちでは蹴りではなくパンチを披露しましたが、あえて蹴りを見せなかったということですか?

「今回は僕は”殴り壊す”って言ったので殴り壊そうかなって。蹴りは場面場面でって感じだと思います」

――ミット打ちを見る限り、かなりパンチが重くなっている印象ですが、仕上がりはいいですか?

「パワーはすごく上がっていますね。練習方法は変えていないのですが、練習の強度がさらに上がった感じです」

――周りからも「パワーがついた」と言われるのですか?

「そうですね。あと自分はすぐ熱くなっちゃう癖があるので、そうならない練習もして、もう怒らなくなりました」

――対戦相手の牧平選手は公開練習で「渡部選手をKOで倒して、自分はそこじゃなくて世界で戦えるところを見せたい」とコメントしています。その発言についてはいかがでしょうか?

「いいんじゃないですか? 目標があるのはいいと思いますけど…俺は負けないっす」

――渡部選手は昨年10月に約4年9カ月ぶりにKrush凱旋を果たしてから、ずっとKrushのチャンピオンを目指してきたと思います。KrushのベルトやKrushのチャンピオンというものについて、どんな想いがありますか?

「僕はKrushが日本でもトップの団体だと思うので、そこでベルトを獲れば格闘技人生が変わると思います。だからどうしても獲りたいです」

――渡部選手も今まで色々なタイトルに絡む試合をやってきましたが、渡部選手にとってKrushは特別なものですか?

「はい。特別です」

――練習は藤原ジムがメインですか?

「はい。あとはJBスポーツのチーム黒船で山田(武士)さんにフィジカルを見てもらって、それ以外では牧平選手対策でサウスポーの選手とスパーリングさせてもらっています」

――指導を受けている小林さんや山田トレーナーからはどんなアドバイスがありましたか?

「やっぱり『倒して勝て』って言われます。それは(2人以外からも)よく言われますね」

――タイトルマッチでも判定で勝つのではなく倒しにいくことが渡部選手の美学ですか?

「はい。(判定で勝つイメージはない?)ないっす」

――最後にタイトル挑戦への意気込みを一言いただけますか?

「しっかり倒して必ずベルトを獲ります。よろしくお願いします」

≫ Krush.52大会概要
≫ 牧平 圭太 選手データ
≫ 渡部 太基 選手データ

  • 堤大輔 vs 渡部太基
  • 堤大輔 vs 渡部太基
  • 渡部太基 vs 平山迅
  • 渡部太基 vs 平山迅
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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