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Krush-58kg級王者・武尊が生涯Krush王者、そしてK-1出撃を宣言!「Krush代表としてK-1の世界トーナメントに出て、世界一になってKrushに帰ってきます」

武尊

[2015/02/09]

 2月9日(月)Krush事務局にて、2月6日(金)東京・後楽園ホール「Krush.51」のメインイベントで挑戦者・大滝裕太を判定勝利し、3度目の防衛に成功したKrush-58kg級王者・武尊が記者会見を行った。 >>詳細

 3度目の防衛戦で大滝と対戦した王者・武尊。試合決定以降、大滝が武尊の顔写真をプリントしたお面やボディプロテクターを作って挑発を続けていたが、試合では武尊が2Rに2度、3Rに1度ダウンを奪う完勝劇で大滝の挑戦を退けた。

 因縁の防衛戦を「挑発されてもなるべく爆発させないように、イライラを溜めて試合で爆発させようと思っていました。リングに上がって対戦相手の目を見た時に溜まっていた気持ちがあふれて来て、いい精神状態で戦えたと思います」と語った武尊。

 1R終了直後に大滝と額をつけて睨み合い、激しく打ち合いながらもニヤリと笑う場面もあり「1Rが終わった時、相手がゴングが鳴った後に殴ってきたので、ムカついちゃいました。僕はアドレナリンが人より出ちゃうので抑えられなかった」、「僕は気持ちがハイになると笑っちゃうんですよ。今回も1Rからハイになっていました」と振り返る。

 試合前「まだタイトルマッチでKO勝ちがないので、KOで防衛したい」とKO防衛を己に課していた武尊だけに「KO出来なかったことは悔いに残っています。あれだけ挑発されていたので倒したかったです」とKO出来なかったことについては不満げ。しかし「この気持ちは次にとっておいて、次で爆発したい」と気持ちを切り替え「今回は僕も相手を壊す技を用意していて、それが二段の飛びヒザ蹴りでした。一度、これが当たって相手がぐらついて、KOは出来なかったけど収穫はあったと思います」と”T-Bomb”に続く新たな必殺技にも手応えを感じていた。(技名については「ヒロ(卜部弘嵩)くんにつけてもらったんですけど…”T-Sword”だったかな。ちゃんと聞いておきます(笑)」)

 そして武尊は「俺が出ないと55kgは盛り上がらないと思うし、世界一を決めるトーナメントには絶対に出たい。軽量級でも僕の試合は見ている人に迫力が伝わるし、本気で人と人がぶつかれば迫力が伝わるはず。それに階級は関係ないし、心配していない」と4月のK-1代々木大会で行われるK-1 WORLD GP-55kg初代王座決定トーナメントへの出場をアピール。

 さらに「僕はMr.Krushになりたいので、引退するまでこのベルトは防衛し続けます。僕はK-1で(Krush-55kg級王者)大雅選手にも勝ったし、自分がKrush代表だと思っているので、Krush代表としてK-1の世界トーナメントに出て、世界一になってKrushに帰ってきます」と力強く宣言した。

  • 武尊
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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