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中島弘貴、元同門対決を制して4・12「Krush.53」で山崎陽一と第3代-70kg級王座決定戦へ!「3度目の正直でKrushのベルトを獲る」

中島弘貴

[2015/02/09]

 2月9日(月)Krush事務局にて、2月6日(金)東京・後楽園ホール「Krush.51」の第3代Krush -70kg級王座決定トーナメント・準決勝で松倉信太郎に勝利した中島弘貴が記者会見を行った。 >>詳細

 元同門対決としても注目を集めていた中島VS松倉の第3代Krush -70kg級王座決定トーナメント・準決勝。試合前は中島・松倉共に複雑な心境を語る場面もあり、中島は「試合前は色んなプレッシャーがあったので、今は勝ててホットしています」と安堵の言葉。会見に同席したKrush宮田充プロデューサーからも「昔から中島選手の試合を組んできましたが、久々に会心の笑顔が見られたなと。うれしそうな笑顔が印象的でした」という言葉が飛び出す。

 松倉とリング上で殴り合った心境を聞かれて「試合前は色々と考えたけど、試合中はプロなので深く考えずにやっていました」と答えた中島。お互いを知り尽くした中での試合だったが「松倉はジムを移籍してスタイルも上手くなって変わっていたので、元同門だから(相手のことを)分かっているというのはなかった。僕は自分のスタイルを貫こうと思っていた」という。

 強烈なパンチ&ヒザ蹴りを得意とする中島だが、松倉との一戦では飛びヒザ蹴りだけでなく、左ミドルや奥足ローが冴えた。しかしこれは「試合前に立てていた作戦じゃなくて、試合中に考えてハマった感じです」と試合中に閃いたもの。その上で「ヒザ蹴りが一発、顔に入った気がするけど、次は倒せるように練習します」と反省点も挙げる。また試合後にリング上で松倉と交わした言葉について聞くと「二人だけの秘密です」と笑顔も見せた。

 この結果で中島は4月12日(日)東京・後楽園ホール「Krush.53」第3代Krush-70kg級王座決定戦で山崎陽一と戦うことが決まった。過去に山崎に判定負けしている中島は「(山崎は)パワーがすごくてパンチ一発でKOしているので、スリリングな戦いになる。もっと自分のレベルを上げて4月にまでしっかり練習して倒して勝ちたいです」とリベンジでの王座戴冠を宣言。

「自分は過去にKrushのトーナメントで優勝して、K-1MAXに出て名前も知名度も上がった。今まで2回Krushのベルトを獲るチャンスがあったのに獲れなかったので、3度目の正直でベルトを獲りたい」とKrush-70kg級王座への想いを語りつつ「7月にK-1の70kgトーナメントもあって、2月・4月と大きな試合を乗り越えて7月のK-1に出たいという目標があります。次もしっかり勝ってK-1に出たい」とKrush-70kg級王者としてK-1 WORLD GP-70kg初代王座決定トーナメント参戦を誓った。

  • 中島弘貴
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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