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劇的KO連発の渡部太基がKrush-67kg級王者・牧平圭太に喧嘩を売る!「Krushのチャンピオンなら守らないで、俺と戦ってほしい」

渡部太基一夜明け

[2015/01/05]

 1月5日(月)Krush事務局にて、1月4日(日)東京・後楽園ホール「Krush.49」(昼)のメインイベントで堤大輔にKO勝利した渡部太基が記者会見を行った。 >>詳細

 2015年最初の後楽園大会=「Krush.49」のメインイベントでチームドラゴンのベテラン堤にKO勝利した渡部。「昨日はメインでやらせてもらって、堤選手はすごくやりづらい選手で、映像を見てもやられているイメージがなかったので、倒せたことは自信になりました。もっと派手にやりたいと思ったけど倒せたことは良かったです。大会を締めるのはメインなんで、その責任感はありました。ただ絶対に倒してやろうと思って気負いもなくいけました」と昨夜の試合を振り返る。

「やりづらさはすごくあって、セコンドの小林(聡)さん、山本(真弘)さんにも、もっとああしろこうしろと言われたけど出来なかった」と楽な試合ではない部分もあったが「2Rにダウンをとっていけると思ったし、小林さんからは『倒しに行け。メインイベンターとしての仕事をして来い』と言われて、3Rに倒しに行きました。小林さんからは攻撃をもらい過ぎとは言われたけど、いい仕事をしたなと言われました」とメインイベンターとしての重責を果たせたと語る。

 昨年10月のKrush復帰から2戦連続で会場を沸かせるKO勝利を収めている渡部だけに「10月は久しぶのKrushだったんで緊張もあったし、注目してもらっているからこそやらなきゃという想いもあったけど、昨日試合をやってみてKrushは俺の場所だなという確信に変わった」とKrushがホームリングという意識は強くなっている。

 またKrush宮田充プロデューサーは「10月に復帰戦では逆転KO勝利で、昨日も難攻不落の堤選手をワンサイドに近い形でKOした。Krushに復帰したときから渡部選手はKrush-67kg級のタイトルを目指すと言っていて、Krushとしても協議した結果、渡部選手が次の挑戦者に相応しいと思います」と渡部のKrush-67kg級王者・牧平圭太への挑戦が濃厚と明言。

 もちろん「チャンピオンサイドとの調整も必要です」と王者・牧平の意向にもよるが、宮田プロデューサーは「Krushサイドとしては渡部選手は挑戦者の資格十分。両者のコンディションあり気ですが、早くて3月かなと思います」と牧平×渡部のタイトル戦を早くても春に組みたいという意向を示した。

「もう挑戦者は俺しかないと思うんで、あとはタイトルマッチが決まるのを待つだけです。ダメージもないんですぐに練習を復帰して、いつでもすぐににでもタイトルマッチをやりたい」。渡部自身、自分以外に挑戦者はいないという自負がある。そして「牧平選手は強いと思うけど、いまいちパッとしない。俺の方が沸かせられるし、いい試合が出来ると思う」と王者・牧平の戦いぶりにダメ出しし「Krushのチャンピオンはそうじゃないとダメだと思うし、判定でも勝ちたいという選手もいるすけど、俺はKOを狙って派手に倒したい。Krushで求められるのはKOなので、KOで倒してベルトを獲るのが理想。俺の方がKrushのチャンピオンにふさわしいと思います」と自分がKrushのベルトを巻くべき人間だと言い切った。

 会見の最後にコメントを求めると「まだ正式には決まっていないですけどKrushのチャンピオンなら守らないで、俺と戦ってほしいなと思います。判定じゃつまらないんで、お互い壊し合うような倒し合いをしたいです」と改めて牧平に挑戦状を叩きつけた渡部。牧平×渡部のKrush-67kg級タイトルマッチがいつ実現するのか。今年上半期の注目になりそうだ。

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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