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1・4「Krush.50」(夜)70kg王座決定トーナメント開幕!山内佑太郎「明日は僕が最後にリングに立っている」VS山崎陽一「絶対にベルトを獲るという気持ちで練習してきた」

山内佑太郎VS山崎陽一

[2015/01/03]

 1月3日(土)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.50」(夜)の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 1・4「Krush.50」からスタートする第3代Krush-70kg級王座決定トーナメント。明日の大会では準決勝・第1試合として山内佑太郎VS山崎陽一が行われ、この試合の勝者と2・6「Krush.51」で行われる準決勝・第2試合=中島弘貴VS松倉信太郎の勝者が、4月の後楽園大会の決勝戦でベルトを争うことになる。

 山内と山崎は共に70kgちょうどで計量をクリアし「計量が終わってホッとしています」(山崎)、「明日は新年一発目で大事な試合なので、緊張やプレッシャーはあるんですけど、すべて楽しんで試合をしたいと思います。1月4日は全日本キックの頃から特別な空気を感じるので楽しみにしています」(山内)と試合を明日に控える心境を語った。

「今回の一戦のためにどんな練習をしてきたのか?」という質問に対して、山崎は「山内さんは上手い選手なので、自分のいつものスタイルを出せるような練習してきました」と自分を貫く練習をしてきたと回答。

 逆に山内は「僕はいつもそうなんですけど相手をイメージして、イメージを大事にしてトレーニングしていまう。山崎選手はパワフルで身体も強い。得意な技はも試合を見ていれば分かります。また僕はシルバーウルフはセコンドが優秀だと思うので、僕が(山崎の)セコンドだったらこうするなとか裏の裏とか一杯考えて練習してきました」と入念なイメージトレーニングで対策を練ってきたと答えた。

 これまで練習仲間の城戸康裕がタイトルを保持していたため、なかなかタイトル挑戦のチャンスが巡ってこなかった山崎だけに「練習の身の入り方はいつでもどんな試合でも一緒なんですけど、2回勝てばベルトが巻けると明確に決まったことはうれしい。そして絶対にベルトを獲るんだという気持ちで練習してきました」とトーナメントにかける想いは大きい。

 対する山内もKrushのベルトを「Krushの70kgのベルトが欲しいのは根本にあるもので、口にするまでもないことです」と表現した上で「明日はベルトを意識せずに山崎選手と戦って僕が最後にリングに立っていることをイメージしています。とにかく明日は持っているものを全部出して楽しんで試合をしたいと思います」と打倒・山崎を誓った。

 会見の最後にファンへのメッセージを求めると、山崎は「僕は地元が福島で、会場に来れない人も結構います。GAORAやニコ生で見てくれる人も多いので、会場のみなさんにはもちろん、いい勝ちっぷりを福島のみなさんにも見せたいと思います。KrushなのでKO狙って熱い試合をしますので応援よろしくお願いします」と地元・福島の仲間たちにも勝利を見せるとアピール。

 山内は「Krushは若くてフレッシュでイケメンでかっこいいイメージで、僕が言っちゃって申し訳ないけど、僕らはイケメンでもないし(笑)、いい味を持っていると思うんで、Krushにはこういう試合もあるんだよというのを見せたいと思います」と自分と山崎にしか出来ない試合を見せたいと話した。

 70kgらしい迫力ある試合を制して、トーナメント決勝に駒を進めるのは山内か? それとも山崎か?

≫ Krush.50大会概要
≫ 山内 佑太郎 選手データ
≫ 山崎 陽一 選手データ

  • 山内佑太郎VS山崎陽一
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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