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2・6「Krush.51」-58kg級タイトルマッチは一触即発!? 王者・武尊が挑戦者・大滝裕太の挑発的な言動に爆発寸前

2・6武尊VS大滝01

[2014/12/15]

 12月15日(月)Krush事務局にて記者会見が行われ、2015年2月6日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.51」のKrush-58kg級タイトルマッチで対戦する王者・武尊と挑戦者・大滝裕太が意気込みを語った。 >>詳細

 12・13新宿FACE大会で行われたKrush-58kg級挑戦者決定戦で大滝裕太が林京平に2RKO勝利、来年2月6日(金)東京・後楽園ホール「Krush.51」にて王者・武尊VS挑戦者・大滝裕太のタイトルマッチが行われることが決まった。

 今回が3度目の防衛戦で、大滝VS林を会場で観戦していた武尊は「率直な気持ちを言うと、あの試合を見て防衛戦が楽しみになりました。僕は見てくれる人たちが面白そうだなと思ってくれた方が都合がいい」と大滝がKO勝ちという形で挑戦者になったことを前向きにとらえ「周りが盛り上がっている方が力を発揮できると実感しているので、2月は僕のKO勝ちを見に来てください」とKO防衛を誓う。

 一方、自身初となる王座挑戦に向けて「初めてのタイトル挑戦なので、今までで一番気合いが入っています。武尊選手は強いけど弱点を突いていけば勝機はある。自分の人生をかけて、どうしても欲しいKrushのベルトを奪い取ります」とシリアスに意気込みを語る大滝だったが、会見場には武尊の顔写真をはりつけたボディプロテクターを持参。大滝曰く「今年に入ってずっとタイトル戦を見据えてやってきました。僕は武尊選手のベルトが欲しいので、武尊選手の顔を忘れないように写真をプロテクターに貼って、そこにパンチ、蹴り、ヒザ蹴りを入れている」という。

 また林戦の前日会見で「武尊戦を見据えての三つの必殺技を用意した」と明かしていた大滝は「林戦では必殺技を出す前に終わってしまったので、次のタイトルマッチで披露したいと思います。どんな技かは企業秘密、技の名前もあるので、試合が終わったら明かします」と人を食ったようなコメントを続けた。

 一連の大滝の言動を受けて武尊は「最初に(ボディプロテクターを)見た時はイラッとしたけど、途中からちょっと面白くなってきた。それはお腹に巻くやつだけど、僕の顔はお腹にないので失敗でしょう」と呆れ顔。すると今度は大滝が武尊のお面を取り出し「このお面をつけてスパーリングしているから」と再び挑発的な行動に出る。

 これを見た武尊は「相手がそんなお面をつけて練習してたら弱くなるでしょ」と苦笑し「というか必殺技を出す余裕もないし、僕の必殺技一発で終わる」とキッパリ。「11月にK-1という大舞台を経験して、今までで一番デカい会場で試合をして、K-1に出て勝つという目標・結果を残せて自信になった。減量だったり今まで苦手なことを克服したので、しっかり次の試合で出していい結果で終わりたい」とK-1での戦いで成長できたと話し「(初防衛戦の時は)とにかく守らなきゃといういつもと違う心境で、自分の力を出し切れなかった。でも2度目の防衛戦から多少は気が楽になってきて、ちょっとずついつも通りの動きが出来るようになった。だから今回もいつも通りの動きを出して倒します」と3度目の防衛に自信をのぞかせた。

 会見では大滝の言動を受け流していた武尊だったが、大滝がボディプロテクターとお面を持ったまま写真撮影に応じると表情が一変。明らかに苛立った顔に変わり、撮影後には大滝をじっと睨みつけ、不快感を露わにしたままそそくさと会見場を後にした。大滝の挑発的な言動が武尊の闘争本能に火を点けたのは明らか。危険な匂いのするタイトルマッチになったと言っていいだろう。

  • 2・6武尊VS大滝01
  • 2・6武尊VS大滝02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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