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12・13「Krush-EX 2014 vol.7」“DYNAMITE”髙橋祐太「Krushで戦えるありがたさを試合で返す」VS加藤港「一歩も退く気はない。キツイ一発をぶちこむ」

DYNAMITEVS加藤

[2014/12/12]

 12月12日(金)東京・大久保のK-1 GYM総本部にて、明日、新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.7」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 2012年4月以来のKrush参戦となる“DYNAMITE”髙橋祐太はリミットちょうどの60kg、迎え撃つ加藤も同じ60kgで計量をクリアした。

 約3年ぶりのKrush参戦を前に「Krushは日本で一番盛り上がっている団体で、仙台大会も残っていますが、その一年を締めくくる大会に呼んでもらえて、しかも久しぶりの僕をセミファイナルで使ってもらえることをありがたく思います。その気持ちを返せる試合をしたいです」と気合十分のDYNAMITE。

「対戦相手の隣にいて率直に思ったのがピリピリ感を感じない。僕はこの試合にかなり懸けているのに、相手はそれに対する気持ちが足りないと思うので、試合で分からせたい」とすでに戦闘モードといった雰囲気を漂わせる。

 一方の加藤は「明日はとにかく面白い試合をしたいと思います。KO決着で終わらせたいと思います」と淡々とコメント。DYNAMITEの緊張感が足りないという指摘にも「僕はあまり気持ちを出すタイプじゃないんで。別に気持ちが入っていないわけじゃない。とにかく明日はキツイ一発をぶちこんで倒したい」と静かに闘志を燃やす。

 お互いパンチを得意とするアグレッシブなスタイルで打ち合いを望むところ。加藤が「昨日映像を見て前の印象よりもバランスがよくていい選手だなと思った。バチバチの打ち合いになると思うけど、僕は一歩も退く気はない」と言えば、DYNAMITEも「僕は加藤選手の実力を見ているし、強いと思います。追い込みの辛い時期の自分を支えてくれたのは、相手が強くて油断できないという気持ちでした。加藤選手は退かないと言ってくれましたが、自分も退かないので良い試合になると思います」と譲らない。

 また2人が戦うKrush-60kg級は今年、2度チャンピオンが変わり、WILDRUSHリーグが行われるなど大きな動きがあった。

 加藤はWILDRUSHリーグ優勝者で来年1月のK-1に出場する島野浩太朗に勝ったことがあり、今年は石川直生と中村圭佑に連勝。「僕は誰とやっても勝負できて、勝てる自信があります。この試合をクリアして、来年はタイトル戦線やK-1にも出られるように勝ち続ける」とタイトル・K-1と明確な目標を掲げる。

 対するDYNAMITEも初代王者決定トーナメントで準決勝で卜部弘嵩と拳を交えており「加藤選手は過去に島野選手に勝っていて、今回はそういう選手と戦うことになりました。そして来年1月には(前王者の)大月晴明選手とレオナ・ぺタス選手の試合が決まっています。もしここでしょぼい試合をすれば、あいつらは下位の選手だと思われるし、逆にインパクトを残せれば上の選手に絡めるはず。今回はそういう試合をしなきゃいけないと思います」と更なる飛躍につなげる試合にしたいと誓った。

 そして最後に両者はファンに向けて以下のようにメッセージを送る。

「明日は新宿FACE大会ですが、見に来てよかった。特にセミファイナルがよかったと思われる試合をするので期待してください」(加藤)

「Krushのファンのみなさんは暖かい反面、厳しい部分もある。良い試合をすれば盛り上がってくれて、しょぼい試合をすればしょぼいと言ってくれる。いい試合をするのはもちろん、ファンの方に喜んでもらえる試合をしたいし、俺が新宿FACEを俺が盛り上げる」(DYNAMITE)

 激動のKrush-60kg級、トップ戦線に食い込むのはDYNAMITEか? それとも加藤か?

≫ Krush-EX 2014 vol.7 大会概要
≫ “DYNAMITE”髙橋佑太 選手データ
≫ 加藤 港 選手データ

  • DYNAMITEVS加藤
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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