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お知らせ

11・9「Krush.47」神戸翔太「この程度の選手と戦う自分が恥ずかしい」VS石橋真幸「作戦を出せたら普通に完封できる」

神戸VS石橋

[2014/11/08]

 11月8日(土)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.47」の前日計量が行われた。 >>詳細

今大会のKrush -58kg Fightで対戦する神戸翔太と石橋真幸は神戸が58.0kg、石橋が57.8kgで計量をパスし、記者会見で意気込みを語った。

 今年最初の後楽園大会=1・4「Krush.36」でメインイベントを務め、3・8「Krush.39」ではタイトル挑戦も経験するなど、Krush-58kgのトップ戦線で活躍を続ける神戸。最初の挨拶で「減量がきついのは当たり前なんで何とも思わないです」とクールに語ると「新しいK-1も始まったのに、この場で足踏みをしていて、この程度の選手と戦う自分が恥ずかしいです」と石橋を“この程度”扱い。

 今回の試合に向けてシルバーウルフでの出稽古を行い「左右田(泰臣)選手や戸邊(隆馬)選手ともスパーリングさせてもらって、K-1のトップで活躍した2人の選手とスパーリングして成果があった」という神戸は「58kgは自分の階級だと思っている。明日は今年のKrush後楽園最後の大会で、自分は日本でKrush以外のリングに上がるつもりはないんで、この階級のトップとしてしっかりいい試合を見せたい」とKrush-58kg級のトップファイターとしての自負を語った。

 一方、8・24Krush名古屋大会で指首祐太を下し、今回がKrush後楽園大会には初登場となる石橋は「自分は減量は楽勝で体調もばっちり整えてきました。あとは明日に向けて体調を崩さないで休憩するのみです」と仕上がりの良さをアピール。

 神戸の「この程度の選手」という発言については「自分は東京であまり試合をしていないですし、Krush後楽園は初めてなんで、なんと言われようが。(神戸に対して)というか生で見てないでしょ? 明日実感すればいいんじゃないかなという感じです」と試合で分からせるつもりで「しっかり神戸選手の映像を手に入れて作戦を練って、今までとはまた違う練習をしてきました。明日はそれを出せたら普通に完封できると思っている」と完封宣言も飛び出す。また「東京でKrushの試合に出るのはは初めてなのでしっかり結果を出して、次も(Krush後楽園に)呼んでいただけるような試合をします」とKrush-58kg戦線への殴り込みを誓った。

 初代Krush-58kg級王者・武尊が11・3K-1に参戦し、MVP級の活躍を見せているだけに、今後のKrush-58kg戦線を占う意味でもインパクトが求められる両者。神戸が格の違いを見せ付けるか? それとも石橋が予告通りの完封勝利を収めるか?

≫ Krush.47 大会概要
≫ 神戸 翔太 選手データ
≫ 石橋 真幸 選手データ

  • 神戸VS石橋
  • 神戸VS石橋02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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