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11・9「Krush.47」神戸翔太「タイトル争いという部分で、お客さんに期待を持ってもらえるのは自分しかいないと思う。最初から最後まで倒す姿勢を見せたい」

神戸 翔太

[2014/11/03]

 11月9日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.47」の[Krush -58kg Fight/3分3R・延長1R]で石橋真幸と対戦する神戸翔太のインタビューを公開! >>詳細

――今大会では名古屋JKファクトリーの石橋選手と対戦することになりました。試合が決まった時の心境を聞かせてもらえますか?

「8月の名古屋大会の試合しか見たことがなくて、佐藤嘉洋選手と同門という印象が強いですね」

――石橋選手はKrush後楽園大会は初登場なので、戦う相手として考えたことはなかった?

「そうですね。全く頭にはなかったです」

――石橋選手の試合を見て、どんな印象を持ちましたか?

「まあまあの選手ですかね…そのくらいです。特に目立つことはないです」

――今回の試合に向けてシルバーウルフでも練習しているそうですね。

「はい。実は中学生の頃に少しシルバーウルフに通っていたことがあるんですよ。それで今回は戸邊(隆馬)選手とスパーリングしたくて、練習をお願いしました。かなり収穫は多かったですね」

――神戸選手は今年3月に武尊選手が持つタイトルに挑戦しましたが、これまでのキャリアを振り返ってみて、いかがでしたか?

「去年、Krushで-58kg級が始まって、初代王座決定トーナメントにも出させてもらって。そこで寺戸(伸近)選手とやらせてもらったり、ああいう経験は自分にとって大きかったですね」

――トーナメント後には石川直生選手との対戦もありましたね。

「当時まだ自分は8戦目くらいだったので、そのキャリアでああいう選手たちと試合させてもらったのは、今振り返ると恵まれていたなと思います」

――神戸選手は過去のインタビューで「自分は試合をしながら成長していく」と話していましたが、どんなところが成長していると思いますか?

「ディフェンス能力は確実に上がっていると思います。あとは最近の試合でカカト落としを出したんですけど、普段の練習では一回もやったことがないんです。でもそういう変わった技を試合で使って、自分オリジナルのスタイルを作っていきたいです」

――神戸選手が考える理想のファイトスタイルはどんなものですか?

「KOで勝つのが一番いいと思うのですが、もし判定になっても魅力がある・見せ場がある試合をしたいです」

――神戸選手はタイトル再挑戦については、どう考えていますか?

「周りから見ても武尊選手が頭一つ抜けていると思いますけど、58kgのタイトル争いという部分で、お客さんに期待を持ってもらえるのは自分しかいないと思います。まずは目の前の試合が一番ですけど、最初から最後まで倒す姿勢で戦うところを見せたいですね」

――今回の試合ではどんなものを見せたいですか?

「勝つのは大前提で、俺にしか出せない色があると思うので、それを出しつつ、最後まで倒しに行く試合をしたいです。色気がある試合を見せたいですね」

――この試合を楽しみにしているファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「次の試合は今年最後のKrush後楽園なんですけど、実は今年最初のKrush後楽園のメインイベントで試合をして勝ったのは自分なんですよ。なので最後もきっちり勝って締めて、来年につなげられるような試合にしたいと思います」

≫ Krush.47 大会概要
≫ 神戸 翔太 選手データ
≫ 石橋 真幸 選手データ

  • 神戸翔太 vs 後藤勝也
  • 神戸翔太 vs 後藤勝也
  • 武尊 vs 神戸翔太
  • 武尊 vs 神戸翔太
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
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