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10・5「Krush.46」渡部太基「俺には他の選手にない色があると思う。爽やかなイメージがあるKrushに“闘い”の雰囲気を持ち込みたい」

渡部 太基

[2014/09/29]

10月5日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.46」のスーパーファイト[-68kg契約/3分3R・延長1R]で平山迅と対戦する渡部太基のインタビューを公開! >>詳細

――試合が近づいてきましたが、体調・仕上がりはいかがですか?

「むちゃくちゃ追い込んだ練習が出来ましたね。今、小林(聡)さんに練習を見てもらっていて、毎日のように限界まで追い込んでもらっています」

――小林さんが練習を見るようになったのはいつ頃からですか?

「Krush参戦が決まったくらいですね。藤原(敏男)先生と小林さんの協力で、またKrushに出ることになって、小林さんからは『俺が練習を見るから中途半端な試合はするなよ』と鍛えてもらっています」

――改めてKrush参戦を決めた理由を聞かせてもらいますか?

「自分がKrushを離れている間もKrushの試合はずっとチェックしていたし、Krushの選手たちとも交流があって、ようはKrushのファンですよね。自分が出ていた大会とは違う色があるKrushにはずっと出たかったので、ようやく帰ってこれたという気持ちです」

――客観的に見て、Krushのどこに魅力を感じていますか?

「華やかな舞台というのはもちろん、ファンの熱気ですよね。Krushのファンは自分が応援する選手の試合が終わっても、最後まで大会そのものを楽しむじゃないですか。オープニングファイトから徐々にお客さんが増えて、最後は満員の会場でメインイベントを迎えるっていう。そうやってファンの人たちもKrushというイベントを楽しんで盛り上げている感じですよね。一ファイターとして、あの空間の中で戦ってみたいと思わせる場所だと思います」

――そしてその戦いの中に飛び込んで、自分がKrushを盛り上げたい、と。

「はい。階級的に盛り上げたいというのもあるし、自分自身、俺には他の選手にない色があると思うんですよ。Krushはイケメンが多くて爽やかでスポーティなイメージじゃないですか。でも俺みたいに男臭い選手が入ったら面白いと思うんですよね。自分は本能で戦うタイプだから、格闘技がスポーツって感覚がない。リングを降りれば対戦相手とも普通に接しますけど、試合が決まってリングを降りるまでは…。言葉は悪いですけど、僕はぶっ殺すつもりでリングに上がっているんで、どうしてもそういう雰囲気が出ちゃうんです。でもそれが俺の色だから、Krushにもこういう選手がいるんだというのをアピールしたい。何て言ったらいいんだろう…Krushに“闘い”の雰囲気を持ち込みたいですね」

――急遽、対戦相手が西川康平選手から平山選手に変更となりました。平山選手にはどんな印象を持っていますか?

「最初に対戦する予定だった西川選手がサウスポーだったのでサウスポー対策を練ってたんですけど、次の対戦相手がオーソドックスに変わって、対策とは違う試合になるかなと思います。でも逆に言えば普段通りに試合をすればだけなんで気にしていないです」

――これからKrushで戦っていく上での目標を聞かせてもらっていますか?

「まずはベルトです。Krushのベルトが欲しいです。Krushで戦う以上、ベルトを獲らないと意味がないんで」

――同じ大会のメインイベントではKrush-67kg級タイトルマッチの王者・牧平圭太VS挑戦者アブデラ・エズビリも組まれています。この試合でインパクトある勝ち方をして、挑戦をアピールしたいですか?

「はい。俺の試合を見た人たちが『次の挑戦者は渡部しかいないだろ?』って思うような熱い試合をするんで期待しといてください」

≫ Krush.46 大会概要
≫ 渡部 太基 選手データ
≫ 平山 迅 選手データ

  • 渡部 太基
  • 渡部太基
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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