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9・15「Krush-EX 2014 vol.5」林京平「注目されている伊藤選手を倒して自分が上に行く」VS伊藤健人「林選手を踏み台にしてもっと上に行きたい」

9・15林VS伊藤

[2014/09/14]

 9月14日(日)東京・大久保のK-1 GYM総本部にて、明日、新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.5」の前日計量・記者会見が行われた。 (全選手最初の計量でリミットをクリア) >>詳細

 2014年5度目となる新宿FACE大会のメインイベントは林京平と伊藤健人によるKrush-58kg Fight。林=1994年生まれ、伊藤=1993年生まれと若い2人がメインイベントに抜擢された形だ。

 今年プロデビューし、ここまで2勝1分の伊藤は「計量も終わって、明日はやってきたことを出すだけです。しっかり気を引き締めて、今までやってきたことを全部出したい」と挨拶。前回の6・12「Krush.42」でドローに終わっているが「前回は課題が多く見つかった試合なので、それを直すために練習してきました」と課題克服をテーマに練習したことを明かす。

 さらに伊藤は「(林は)良い選手だと思います。でも良い選手だからこそ、しっかり倒して踏み台にして、もっと上に行きたい」と林を踏み台にすると宣言。「次で4戦目、まだ良い試合も出来ていないけど、もっと強くなって上に行きたい。このレベルで試合をやっているのは嫌だし、もっと上に行きたい」と更なる飛躍を誓った。

 一方、現在4連敗中の林だが「今回は特に減量もきつくなく、しっかり疲れを抜くことも出来た。今までで一番いい動きが出来ると思う」と仕上がりの良さに手応えあり。伊藤と同じく「最近は58kgで戦ってきて他の選手と比べてパワーがないと感じた。今回はフィジカルトレーニングを取り入れてパワーをつけてきました」と課題克服に力を入れたという。伊藤からは踏み台宣言も飛び出したが林も「伊藤選手はフィジカルが強くて、2勝1分となかなか注目されている選手だけど、そこを倒して自分が上に行く。テーマは倒して勝つこと」と返り討ちを宣言した。

 明日の大会はニコニコ生放送で完全生中継(http://live.nicovideo.jp/watch/lv192799747)も決定しており、普段Krushを見ない人たちも試合を見ることになる。その大会のメインイベントで戦うこと、そして自分のどこを見て欲しいかについて、2人は以下のように話している。

「僕と伊藤選手はまだ若くて、Krushにはこんなに若くて強い選手がいるというのを見せれたらいいなと思います。僕は静岡在住で静岡から応援に来られない人たちにも、僕の試合を見てもらって、みんなに強くなったなと思われる試合をしたい」(林)

「いい選手がたくさん出る大会の最後で、お客さんはこの試合を最後に見て帰ることになります。なのでしっかりインパクトを残してお客さんに帰ってもらいたいです。初めて僕を見た方にも、僕の名前を覚えてもらえるような試合をしたい。しっかりインパクト残していい試合をしたいです」(伊藤)

 なお全選手の計量結果は以下の通り。

林 京平 58.0kg
伊藤健人 58.0kg

西京春馬 55.0kg
リョウタ 55.0kg

本村謙太 62.6kg
原田ヨシキ 63.0kg

kazyosi 55.0kg
稲妻ショーヘイ 54.8kg

明戸仁志 60.0kg
三輪裕樹 60.0kg

小澤海人 58.0kg
山川昌志 58.0kg

斉藤雄太 67.0kg
YUUKI 65.7kg

靖仁 69.2kg
三島流平 68.3kg

≫ Krush-EX 2014 vol.5 大会概要
≫ 立ち技格闘技「Krush-EX 2014 vol.5」完全生中継 supported by GAORA
≫ 伊藤 健人 選手データ
≫ 林 京平 選手データ

  • 9・15林VS伊藤
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
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