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9・15「Krush-EX 2014 vol.5」西京春馬「デビュー戦以上にお客さんが驚くような試合をしたい。自分が納得できる勝ち方できっちり決めます」

西京 春馬

[2014/09/10]

 9月15日(月・祝)東京・新宿FACEで行われる「Krush-EX 2014 vol.5」の[Krush -55kg Fight/3分3R]でリョウタと対戦する西京春馬のインタビューを公開! >>詳細

――試合が目前に迫ってきました。仕上がりやコンディションはいかがでしょうか?

「今までにないくらい追い込めたので、あとは試合までに疲れを抜いて体調を整えたいと思います」

――それだけ追い込んだ練習が出来たのには理由があるのですか?

「7月のK-1甲子園で負けたこともあって、より頭を使って練習するようになりました」

――K-1甲子園では3回戦敗退でしたが、西京選手にとってはどんな大会ででしたか?

「予想以上に選手のレベルが高かったですね。体調的は万全だったし、もし体重差がなかったとしても、負けておかしくない内容だったので、自分が弱かったから負けたと思っています」

――今まではあまり考えずに戦っていたのですか?

「今まではとにかく自分を練習で追い込んでいれば、試合で勝てると思っていたんです。でもK-1甲子園で負けて、練習でも頭を使わなければいけないと思いました。だから今回は練習メニューもしっかり考えて準備してきました」

――6・12「Krush.42」のデビュー戦は冷静に考えて戦っているイメージでしたが、そうではなかったんですね。

「確かに何かを狙って戦っていたわけではないのですが、考えているか考えていないかで言ったら、考えてはいなかったと思います。むしろその場の本能や感覚で動いていたので…。だから今回はしっかり頭を使って戦って、綺麗にきっちりと倒そうと思います」

――今回が西京選手にとってプロ2戦目となります。もともと西京選手はどんな経緯で格闘技を始めたのですか?

「小学生の頃からK-1を見ていて、ずっと格闘技をやりたいと思っていました。お父さんにもそう言っていて、なかなか話が進まなかったのですが、小学4年生の時に近くにジムがあるということで、そのジムに通うようになりました。それから高校に入ってチームドラゴンに入りました」

――格闘技を始めた頃からプロを目指していたのですか?

「そうですね。ずっとK-1の世界チャンピオンンが目標だったので、K-1 WORLD LEAGUEがスタートしたのは本当にうれしいです」

――今大会で対戦するリョウタ選手にはどんな印象を持っていますか?

「自分よりもキャリアがあって上の選手だとは思いますが、ここで負けているようでは上にいけないと思うので、きっちり倒します」

――もっと上のフィールドで活躍するためにはつまずいていられない、と。

「はい。勝ち方も大事になると思うので、見ている人たちの記憶に残る勝ち方をしたいです」

――プロ2戦目でセミファイナルに抜擢され、注目も集まると思います。プレッシャーは感じていませんか?

「プレッシャーはないですね。セミファイナルに相応しい試合をしなきゃいけないとは思いますが、僕はその自信があります」

――ずばりどんな試合を見せたいですか?

「言葉で表現するのは下手なんですけど…前回以上にお客さんが驚くような試合をしたいです。そして自分が納得できるような勝ち方できっちり決めます!」

≫ Krush-EX 2014 vol.5 大会概要
≫ 西京 春馬 選手データ
≫ リョウタ 選手データ

  • 西京春馬 vs 獅子丸
  • 西京春馬 vs 獅子丸
  • 西京春馬 vs 獅子丸
  • 西京 春馬
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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