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8・24「Krush.45 ~in NAGOYA~」先鋒戦の注目はスピード&カウンター!指首祐太「カウンター一発で終わる」VS石橋真幸「むしろ僕のカウンターが当たる」

8・24石橋VS指首

[2014/08/23]

 8月23日(土)「公武堂MACS」3F・タイガーホールにて、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.45 ~in NAGOYA~」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 NAGOYA×TOKYO・5対5マッチの先鋒戦、Krush-58kg Fightで対戦する石橋真幸と指首祐太は石橋が57.9kg、指首が58kgで計量をパス。それぞれ記者会見で意気込みを語った。

 事前のインタビューではお互いに「自分の持ち味はスピード」「噛み合う試合になる」と語っていた両者。この日も指首が「石橋選手はスピードがあっていい選手だと思います。明日はスピードがあって激しい試合をしたいと思います。スピードとパワーを生かして打ち合います」と言えば、石橋も「体調はかなり万全なので、今からでも試合が出来ちゃうくらいです。早く試合をやりたいです。周りからはスピード対決と言われていますけど、僕はみなさんにスピードを見せるんじゃなくて、相手に速いところを見せればいいと思うので、そういう試合をしていくつもりです」と呼応する。

 対戦相手の対策という部分では、指首が「いつもと変わらないようにやってきました」、石橋が「自分は相手が違えば作戦も違うので、いつもと同じ練習じゃないです。相手はサウスポーですし、作戦は言いませんが、作戦はある。指首選手に勝てるように練習してきました」と対照的なコメントを残したが、「スピードのある激しい打ち合いになる」(指首)、「いずれは激しい試合になると思うし、最初は距離の取り合いで距離対決も見れるかなと思います」(石橋)と熱戦を予告した。

 さらに指首から「打ち合いの中で僕のカウンターが(石橋を)とらえて一発で終わると思う。激しい試合になると思うので瞬き厳禁で見てください」とカウンター一発でのKO宣言が飛び出すと、負けじと石橋も「むしろ僕のカウンターが決まると思います。明日は自分がクラッシャーになれるように頑張っていきたい」とKO宣言。NAGOYA×TOKYO・5対5マッチの先鋒戦はスピード&カウンター対決となりそうだ。

  • 8・24石橋VS指首
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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