ホーム > お知らせ > 8・9「Krush.44」王者・武尊「人生をかけてベルトを守る」VS挑戦者・鈴木「死力達成、死ぬ気でベルトを獲りに行く」

お知らせ

8・9「Krush.44」王者・武尊「人生をかけてベルトを守る」VS挑戦者・鈴木「死力達成、死ぬ気でベルトを獲りに行く」

8・9武尊VS鈴木01

[2014/08/08]

 8月8日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.44」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 指定席・立見券ともに完売し、超満員確実となった「Krush.44」。そのメインイベントに組まれたのはKrush-58kg級タイトルマッチ 王者・武尊VS挑戦者・鈴木雄三だ。今回が2度目の防衛戦となる王者はリミットちょうどの58.0kgで計量をパス。キャリア初の王座挑戦となる挑戦者も58.0kgで計量をパスし、調印式・会見に出席した。両者は会見の冒頭で以下のように挨拶。

「夏場の減量でかなりきつかったですが大事なのは明日の試合です。今は明日の試合のことしか考えていないです」(鈴木)

「今回が2回目の防衛戦ですが、チャンピオンは1回も負けるわけにはいかない。鈴木選手も必死にやってきたと思いますが、僕はそれ以上に必死にやってきたんで、必ず勝ちます」(武尊)

 悲願のベルト獲りへ向けて「走り込み、ジムワーク、フィジカルトレーニング。すべてキツいのが当たり前です。そして僕は普段の練習以外の私生活の送り方、そういう意識もすべてタイトルマッチに向けて高めてきました」とすべてをかけて挑む覚悟の鈴木。

 迎え撃つ武尊も「みんなから初防衛戦が一番キツいと言われていて、確かにキツかったです。前回より気持ち的には楽になったけど必死なことには変わりない。僕は現状には満足してないんで必死にやってきました。チームドラゴンの練習はむちゃくちゃキツいんで毎日がキツかったです。今回は追い込み期間もいつもより半月増やして、毎日限界ギリギリのところまでやってきました。やり残したことはないと思うんで、明日はそれが全部出ると思います」と自分を追い込んできたという。

 明日は超満員の後楽園ホールでメインイベントであり、しかもベルトがかかった試合と両者にかかるプレッシャーは大きい。

「大勢のお客さんの前で試合が出来て光栄です。でも僕はメインだから頑張る、第1試合だから手を抜くわけじゃない。試合順に関係なくすべての力をぶつける、それだけです」と全力でベルトを獲ると誓う鈴木は「僕は極真会館の所属ですが、KrushでデビューしてからKrushが僕のすべてです。それだけの積み重ねをしてきたので、その気持ちを持ってベルトを獲りに行きたい」とKrush王者への想い入れを語った。

 そんな鈴木とは対照的に「今大会はすごいカードが揃っているけど、僕は自分がメインじゃなきゃ嫌だと思っていました。Krushのメインは武尊だと思われる試合をします」とメインでの防衛戦にこだわりがある武尊。「初代王座決定戦トーナメントの時。僕は一回でも負けたら引退するつもりで戦いました。このベルトは僕が人生をかけて獲ったベルトなんで、今回も人生をかけてこのベルトを守りたい」と王座防衛への決意を表した。会見の最後に両者は以下のようにメッセージ。

「明日は様々なお客さんに見ていただけます。メインに相応しい準備してきました。死力達成、死ぬ気でベルトを取ります」(鈴木)

「KrushのメインはKOじゃなきゃだめなので、ぶっ倒します。会場は超満員でニコニコ生放送でも試合を見れますが、試合が終わった後『武尊が一番良かった』『武尊が一番かっこよかった』と言われる試合をします」(武尊)

「死ぬ気でベルトを取る」という鈴木と「人生をかけてこのベルトを守りたい」という武尊。まさに格闘技人生をかけたタイトルマッチ、最後にベルトを巻いているのはどっちだ!?

  • 8・9武尊VS鈴木01
  • 8・9武尊VS鈴木02
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます