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7・13「Krush.43」ヴェダット・ウルック「日本で初めての試合で気合いは十分だ。俺の試合に期待してくれて損はないぜ!」

ヴェダット・ウルック

[2014/07/09]

 7月13日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.43」の[ISKA世界バンタム級タイトルマッチ/3分5R]で王者・寺戸伸近と対戦する挑戦者ヴェダット・ウルックのインタビューを公開! >>詳細

――Krushで戦うことが決まって、どんな心境ですか?

「自分たちにとってKrushに出場することは大きな意味がある。とても光栄に感じているよ」

――Krushというイベントにはどんな印象を持っていますか?

「とても素晴らしいイベントだと思っている。世界的にも有名なイベントであり、もちろんトルコでもKrushの名は知られている。だからこそKrushでISKAのタイトルを争うことに意味を感じているんだ」

――これまでウルック選手が獲得したタイトルについて教えてもらえますか?

「2009年にアマチュアムエタイのジュニア世界王者になった。19歳でプロデビューしたあと、トルコのバンタム級タイトルを獲って、2012年にISKA世界フェザー級王座にも就いた。昨年はブラジル・サンパウロで行われたWAKO-PROアマチュアの-57kgワンデートーナメントで優勝しているよ」

――ISKAのタイトルを獲った試合ではアレクサンダー・プリリップに勝ったそうですね。(※プリリップは昨年8月の広島大会で寺戸のISKA世界王座に挑み、2度のダウンを奪い、寺戸をKO寸前にまで追い込んでいる)

「そうだね。あの時は空位だったISKAの世界タイトルをかけてプリリップと3分5Rの試合で戦ったんだ。自分はまだ20歳だったけど、プリリップに判定勝利したよ」

――自分が最も得意にしている武器・自信を持っている技は何ですか?

「すべての攻撃が得意だけど、フックには自信を持っている」

――対戦相手についてはどんな印象を持っていますか?

「幾つか試合映像を見た。テラドには悪いけど…特にこれといった印象はないね」

――寺戸選手は逆転勝ちが多い選手ですが、どんな試合になると予想していますか?

「先ずはテラドの出方を見てみるつもりだけど、だからといって戦い方を変えるつもりは一切ない。俺はいつも通り自分のスタイルで戦って最後はKOで仕留めるつもりだ」

――日本のファンに自分のどんなところを見て欲しいですか?

「日本で初めての試合ということもあって俺の気合いは十分だ。俺の試合に期待してくれて損はないぜ!」

――どんなフィニッシュで勝ちたいと思っていますか?

「それはもちろんKOさ。KO勝ちを狙ってアグレッシブに戦うよ」

――最後に日本のファンにメッセージをいただけますか?

「今回、初めて日本で試合をすることになったけど、日本のファンの前で試合をしたくてうずうずしている。俺とテラドで日本のファンに楽しんでもらえる様なエキサイティングな試合をするつもりだ。ただしテラドをKOして、最後にベルトを巻いているのは俺だ」

≫ Krush.43 大会概要
≫ 寺戸 伸近 選手データ
≫ ヴェダット・ウルック 選手データ

  • ヴェダット・ウルック
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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