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お知らせ

7・13「Krush.43」谷山佳菜子「Krush=KOというイメージなので女子でも倒す試合、男子に負けない試合をしたいです」

谷山佳菜子

[2014/07/08]

 7月13日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.43」の[Krush女子タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・朱里と対戦する挑戦者・谷山佳菜子のインタビューを公開! >>詳細

――今回、Krush女子タイトルマッチで王者・朱里選手と対戦することが決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「とてもうれしくて光栄に思いました。ずっとKrushに出たい、朱里選手と戦いたいと思っていたので、こういったチャンスをもらえて本当に喜びました」

――谷山選手は過去に一度アマチュアマッチという形でKrushで試合をしたことがありますが、Krushというイベントをどのように見ていましたか?

「試合も激しくて強い選手が集まっている、日本でトップのイベントだと思っています。Krushで戦うことをすごく楽しみにしています」

――プロとしてKrushで試合をしたいと思っていましたか?

「はい。前回はアマチュアマッチで勝つには勝ったのですが、試合内容には全く納得できなくて…。悔しい想いをしたので、今回はしっかり戦って勝ちたいと思います」

――対戦相手の朱里選手にはどんな印象を持っていますか?

「プロレスで鍛えた体幹の強さ・強靭なフィジカルを持っている選手で強敵だと思います。自分の持ち味であるスピードを活かして戦いたいですね」

――プロとしてKrush初参戦でタイトル挑戦というチャンスが巡ってきました。どんな想いを持って戦いたいと思っていますか?

「Krushで試合をさせてもらう、トリプルメインの第1試合なので盛り上がる試合をしたいと思います。Krush=KOというイメージなので女子でも倒す試合、男子に負けない試合をしたいです。そしてずっと出たいと思っていた憧れの舞台でもあるKrushのベルトを巻きたいです」

――今回の試合で自分のどこを見てもらいたいですか?

「私は空手で培った蹴り技が得意なので蹴りを見て欲しいです」

――谷山選手が空手をはじめるきっかけは何だったのですか?

「私はずっとK-1を見ていて、アンディ・フグ選手やピーター・アーツ選手が好きでした。ただ見る専門で、中学時代も部活にも入らず、ただただボーッとしているだけの人間で、何をするにも自分に自信も持てなかったんです。それで高校に入る時、そういう自分を変えたくて、好きな格闘技をやろうと思い、15歳の時に正道会館に入門しました」

――谷山選手は空手時代から蹴り主体のファイトスタイルだったのですか?

「そうですね。空手でも突きよりも蹴りが得意だったので、蹴りを活かしたファイトスタイルを見て欲しいです」

――今回のタイトルマッチを楽しみにしているファンの方たちにメッセージをいただけますか?

「朱里選手という強い相手と戦えるので、熱い試合をして会場を盛り上げます。みなさん応援よろしくお願いします」

≫ Krush.43 大会概要
≫ 朱里 選手データ
≫ 谷山 佳菜子 選手データ

  • 谷山 佳菜子
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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