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8・9「Krush.44」卜部弘嵩VS山本真弘が決定!「一瞬で終わる試合になるかもしれない。もう一度、Krush-60kg級のベルトを獲りに行く」(弘嵩)

8・9弘嵩VS真弘

[2014/06/20]

 6月20日(金)Krush事務局にて記者会見が行われ、8月9日(土)東京・後楽園ホール「Krush.44」に出場するISKA世界スーパーライト級王者・卜部弘嵩の対戦相手が発表された。 >>詳細

 5月のフランス遠征でISKA世界スーパーライト級王座を獲得した弘嵩。今大会では4・15後楽園でKrushに電撃復帰を果たしたKrushライト級グランプリ2009王者・山本真弘と拳を交えることになった。

 真弘との一戦が決まり「ずっと戦いたかった選手なので、試合が決まってすごく良かったと思います」と挨拶した弘嵩。「僕もフランスで世界王者になったけど(真弘は)海外でも有名でした。ここで(真弘を)倒して勝てば世界的な知名度も一気に上がると思う」と海外からも評価の高い真弘との対戦に闘志を燃やす。

 真弘は4月のKrush復帰戦で対戦相手の減点で辛くも勝利。会見前日に行われた藤原祭りでの中村圭佑戦はドローに終わり、かつての圧倒的な強さが影を潜めている。 弘嵩も「昨日の試合はあまり調子が良さそうじゃなかった」と分析しつつ「安定感があって勝率の高い選手。昨日の試合を反省して、しっかり仕上げてくると思うので、自分もしっかり仕上げてこの試合に臨みたい」と気を引き締めた。

 宮田充プロデューサーは「次の(Krush-60kg級の)挑戦者に関しては(卜部)功也VS翔(センチャイジム)と弘嵩VS真弘の2試合で、一番いい勝ちっぷりをした選手から選びたい。挑戦者決定戦のつもりでやってもらいたい」と明言。この4選手の中から次期挑戦者が選ばれることはほぼ確実で、弘嵩も「ここをステップにもう一度、Krush60kgのベルトを獲りに行く」と初代王者として王座返り咲きを目論む。

 その上で「Krushのベルトに挑戦するのであれば、Krushに相応しい試合をしたものが勝つ」と挑戦権獲得の条件を“Krushらしい勝利”と位置付けた弘嵩は「Krushらしい試合? KOじゃないですかね。最後まで諦めずに倒しに行って、相手をマットに沈めること」とKrush=KOを強調した。

 会見の最後にファンへのメッセージを求められて「山本真弘選手と試合が決まって、すごくスピード感が溢れる試合になると思います。瞬きできないくらいの一瞬で終わる試合になるかもしれないので注目してください」と話した弘嵩。60kg級日本最強の呼び声高い真弘と初代Krush-60kg級王者・弘嵩のスーパーファイトに期待大だ。

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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