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6・12「Krush.42」内山政人「バックボーンは総合、ブラジルのシュートボクセで練習したこともあります。自分らしい試合をして勝ちに行きたい」

内山政人

[2014/06/09]

 6月12日(木)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.42」の[Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R]で山崎陽一と対戦する内山政人のインタビューを公開! >>詳細

――3・16「Krush-EX 2014 vol.1」では久々のKrush登場で秋元和也選手に判定勝利でした。

「自分のジムを作って最初の試合だったので絶対に勝たなきゃいけないと思って戦いました」

――ジムを作ったのはいつだったのですか?

「去年の5月にジムをオープンしました。なので去年はジムの準備や指導が忙しくて試合間隔が空いてしまいましたね」

――自分のジムを作って環境は変わりましたか?

「そうですね。フリーで練習していた頃と比べると、ジムのことが忙しいのですが、ずっと自分のジムをやりたかったので充実しています。試合をしていなかったのもジムのことがあったからで、ここからまたファイターとしても頑張っていこうという気持ちです」

――今回は後楽園大会で山崎選手と対戦が決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「本当に強い相手と戦うことになったと思います。でも僕は自分らしい試合をして勝ちに行きます」

――内山選手の格闘技のバックボーンは何になるんですか?

「総合格闘技ですね。もともと小学生の頃から剣道をやっていて、18歳の時に総合を始めました。最初は大阪で3年くらい練習して、ブラジルのシュートボクセ・アカデミーに行ったんですよ」

――ブラジルですか!?

「はい。いきなり飛び込みでジムに行って『練習させてください!』って。今振り返ると自分でもよくブラジルまで行ったなと思います」

――それはまた思い切った行動ですね…。

「はじめは日系人の方がやっているホテルに泊まっていたのですが、途中からは仲良くなった現地のブラジル人の家に泊めてもらってました(笑)」

――シュートボクセでは有名なファイターと練習することもあったんですか?

「ヴァンダレイ・シウバがアメリカに行った直後だったんですけど、ムリーロ・ニンジャとかマウリシオ・ショーグンとか…みんないましたね。シュートボクセでは半年くらい練習していました」

――そうそうたるメンバーと練習していたんですね。それだけ総合志向だった内山選手がなぜキックの道を選んだのですか?

「一度、総合でデビューする話があったんですけど、ケガがあって試合ができなかったんです。それで『じゃあキックやってみようかな』という感じでキックにシフトするようになって、現在に至ります」

――内山選手は相手のパンチをかわしてカウンターを合わせるのが上手いですが、剣道や総合の経験が活かされているのですか?

「どうですかね…でもシュートボクセで階級に関係なくでっかい相手とスパーしていたんで、ガードとかブロックしていたら吹っ飛ばされちゃうんですよ。それでなるべくパンチをかわそうと意識して練習していたのが活きているのかもしれません」

――Krushで戦っていく上で自分のどんなところをアピールしたいですか?

「今の話にもつながりますが、僕の持ち味は相手のパンチをかわして、自分のパンチを当てるところなので、そこを見て欲しいです」

――また内山選手のKrushにおける目標は何でしょう?

「やるからにはチャンピオンになりたいです」

――この試合を楽しみにしてくれているファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「自分らしい試合で勝ちたいと思います」

≫ Krush.42 大会概要
≫ 山崎 陽一 選手データ
≫ 内山 政人 選手データ

  • 秋元和也 vs 内山政人
  • 秋元和也 vs 内山政人
  • 秋元和也 vs 内山政人
  • 松村☆D☆HIRO克 vs 内山政人
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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