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6・12「Krush.42」緒方惇「今ちょうど新しいスタイルを作っているところ。それがハマれば泰斗選手は何も出来ないと思う」

緒方惇

[2014/06/08]

 6月12日(木)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.42」の[Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R]で泰斗と対戦する緒方惇のインタビューを公開! >>詳細

――今大会では泰斗選手との対戦が決まりました。オファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「泰斗選手は初代王座決定トーナメントでベスト4まで勝ち進んだ選手じゃないですか。僕は前回の試合で負けているにも関わらず、このようなチャンスをもらったので、今の自分を測るモノサシになると思っています」

――緒方選手は2年前の谷山俊樹戦の勝利を最後に勝ち星から遠ざかっています。その状況をどう考えていますか?

「谷山選手をKOすることが出来て、目標を見失ったというか…練習でどこをどうやればいいのか分からない時期が続きました。でも前回の試合から新しいトレーナーの方に練習を見てもらえるようになって、練習環境が完璧に変わりました」

――緒方選手は所属がチーム緒方で、普段はどういった練習をされているのですか?

「週2回、僕が指導しながら練習する練習会をやっていて、それ以外は自分でロードワークをしたり、出稽古に行かせてもらう形です。だから基本的には独学でキックの練習をやってきました」

――そうだったんですね。

「はい。もともと僕はアマチュアボクシングをやっていて、その時にライバル選手がいたんですよ。僕も相手もお互いにライバルだとは思っていないんですけど(笑)。最近そのライバルとライバルのトレーナーだった人と偶然つながることがあって、今はそのトレーナーさんに練習を見てもらうようになりました。やっぱり自分一人で練習をやっていると、調整面も含めて不安になることが多いんですよね。でも今はトレーナーさんと相談できるので不安はなくなりました」

――緒方選手がアマチュアボクシングを始めるきっかけは何だったんですか?

「僕は中学までバスケットボールをやっていて、高校でもバスケ部に入るつもりだったんです。ちょうどその頃、家でテレビを見ていたら、たまたま西岡利晃さんの試合をやっていて『入場よりも早い時間で勝つ』と言っていて、そんなの絶対に無理だろと思っていたら、本当にすぐ勝っちゃったんですよ。それがむちゃくちゃインパクトがあって、急遽、バスケ部じゃなくてボクシング部に入りました」

――プロボクサーになろうとは思わなかったのですか?

「最初はそのつもりで、プロのライセンスも取ったんですよ。でも色々とあってデビューは出来なくて、何もしてない時期があったんです。そしたら友達に『キックやってみたら?』と言われて、キックを始めました。それで今に至ります」

――緒方選手はKrushを主戦場にしていますが、どんな目標を持っていますか?

「65kgのチャンピオンはHIROYA選手で、僕もHIROYA選手と戦ったことがあるんですが、全く敵わない相手だとは思わなかったんですよ。戦績は大きく負け越しちゃっていますけど…ここからインパクトある勝利を続けて、いつかタイトルマッチまでたどり着きたいです」

――どんな試合をして勝ちたいですか?

「練習環境が変わって今ちょうど新しいスタイルを作っているところです。僕のボクシングを活かしたスタイルで、キック・ムエタイの選手はやりづらいと思います。それがハマれば泰斗選手は何も出来ないと思います」

≫ Krush.42 大会概要
≫ 泰斗 選手データ
≫ 緒方 惇 選手データ

  • 緒方惇 vs 岩崎悠斗
  • 緒方惇 vs 岩崎悠斗
  • 緒方惇 vs HIROYA
  • 緒方惇 vs 菊崎義史
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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