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6・7「Krush-EX 2014 vol.4」石田圭祐「新人王を獲ってYOUTH GPの後れを取り戻す。一刻も早く55kgのトップ戦線の輪に入りたい」

石田圭祐

[2014/06/03]

 6月7日(土)東京・新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.4」の[2014 Krush -55kg級新人王決定トーナメント・準決勝]でリョウタと対戦する石田圭祐のインタビューを公開! >>詳細

――一回戦の濱田修成戦を振り返っていただけますか?

「内容的には全然ダメでしたね(苦笑)。パンチももらってスタミナも切れて、最後にダウンを取れなかったら、延長に入って負けていたかもしれないくらいの内容だったので反省点だらけです。でも去年のYOUTH GPに続いて、新人王でも1回戦負けするようなことがあれば『格闘技をやっていても意味あるのか?』くらいに思っていたので、1回戦突破という結果を残せたことはよかったかなと思います」

――YOUTH GPのショック(1回戦で堀尾竜司にTKO負け)は大きかった?

「はい。あの時はショックが大きすぎて立ち直れないかと思いました」

――あの試合は石田選手ペースで試合が進んでいたにも関わらず、堀尾選手のヒザ蹴りでカットされてのTKO負けでした。ドクターチェック中は続けさせてくれと思っていましたか?

「冷静に考えたらかなり切れていたんで、止められて当然なんですけど…やっぱりあの場面では止めて欲しくなかったです。でもそれまでの試合内容で押していたとしても、僕のTKO負けは僕のTKO負けです」

――しかし今年は2月のビッグバンでKO勝ちし、新人王トーナメントでも準決勝進出。YOUTH GPの敗戦でどんな変化がありましたか?

「あの試合以来、それまで以上にストイックになって集中して練習するようになったと思います」

――あの敗戦を経験するまでは練習しているつもりでも足りていなかった?

「そう思います」

――では新人王のオファーがあった時はYOUTH GPの悔しさを払拭するチャンスだと思いましたか?

「本当にその通りですね。YOUTH GPも落として、新人王も獲れないようだったら…『石田はこんなものか』と思われてもしょうがないですよね」

――準決勝で対戦するリョウタ選手にはどんな印象を持っていますか?

「(佐野)天馬とやった試合や新空手の試合を見ても、正直そこまで強い選手だとは思いません。言い方は悪いですけど、あのレベルの選手にはしっかりKOで勝たないといけないと思います。ノーダメージで勝ち上がって決勝まで行くつもりです」

――決勝は同門対決の可能性もありますが。

「客観的に見ても僕と天馬が決勝まで勝ち進むと予想している人は多いと思います。最初は同門対決は嫌だなと思っていたんですけど、今はもう腹を括ってやるしかないと思って練習しています」

――石田選手は新人王をどんなトーナメントにして優勝したいですか?

「YOUTH GPを獲れなかった分、ここで自分が優勝するのは当たり前です。しっかり新人王で優勝して、もうひとつ上の選手たち、僕が負けた大雅選手や堀尾選手たちと戦っていくことを考えています」

――YOUTH GPを争った選手が55kgの主軸として活躍していることを意識していますか?

「はい。もし僕が堀尾選手に勝っていたら、今頃は自分もそうなっていたと信じているんで、YOUTH GPで後れを取り戻して、一刻も早く55kgのトップ戦線の輪に入るつもりです。どちらが勝ち上がってきても倒して勝つ。それだけです」

――どんなところに注目してもらいたいですか?

「技や戦い方はもちろんなんですけど、格闘技に対する覚悟ですね。天馬も含めて、その部分では絶対に他の出場選手とは違うんで、それを僕の試合から感じて欲しいです!」

≫ Krush-EX 2014 vol.4 大会概要
≫ 石田 圭祐 選手データ
≫ リョウタ 選手データ

  • 石田圭祐 vs 濱田修成
  • 堀尾竜司 vs 石田圭祐
  • 石田圭祐 vs Shi-mo
  • 石田圭祐 vs 大雅
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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