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6・7「Krush-EX 2014 vol.4」佐野天馬「ずっと勝っていることで自信がついてきた。このまま無敗でKrushのチャンピオンになりたい」

佐野天馬

[2014/06/02]

 6月7日(土)東京・新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.4」の[2014 Krush -55kg級新人王決定トーナメント・準決勝]でShi-moと対戦する佐野天馬のインタビューを公開! >>詳細

――一回戦の沙斗流戦を振り返っていただけますか?

「沙斗流選手は瀧谷(渉太)選手といい試合をしていたので、試合をやる前は苦戦するかもしれないと思っていました。でも実際の試合ではしっかり勝つことが出来てよかったなと思います」

――沙斗流選手はかなりタフな相手ですが、やりにくかったですか?

「もっとガンガン来られるかなと思ったんですけど、1R途中から下がる場面もあったので、そこまでやりにくくはなかったです」

――手応えがあったのはダウンを奪ったローキックですか?

「はい。2Rの途中まではローとヒザ蹴り、どちらで攻めようか迷っていたのですが、ローが効いた手応えがあったので、ロー主体で攻めました」

――今回の新人王は佐野選手にどんなトーナメントですか?

「Krushは若い選手がたくさんいて、ごちゃごちゃしているところがあるじゃないですか。僕はその中ではっきり分かるトップになりたいので、トーナメント出場を決めました」

――佐野選手は現在16歳ですが、格闘技は何歳からやっているのですか?

「格闘技を始めた4歳の頃で、物心ついた時には格闘技をやっていました。お父さんが格闘技ファンなので、その影響で僕に空手を習わせたんだと思います。ちなみに“天馬”は本名で、これもお父さんがつけてくれたみたいです」

――ではバックボーンは空手になるんですね。

「あとはテコンドーです。空手をやってから尾崎(圭司)先生にテコンドーを教わるようになって、それからチームドラゴンに通い始めました」

――得意の蹴り技は空手とテコンドーで培ったものですか?

「はい。空手時代も突きより蹴りの方が得意でした」

――佐野選手はチームドラゴン所属で2013全日本新空手G-1軽量級で優勝、プロでも無敗です。自分では無敗ということは意識していますか?

「最初の頃は意識していなかったんですけど…ここまで来るとちょっとは意識しちゃいますね(笑)。ずっと勝っていることで自信はつきましたし、このまま無敗でKrushのチャンピオンになりたいです」

――準決勝で対戦する対戦相手のShi-mo選手にはどんな印象を持っていますか?

「正直、ここで負けていたら終わりというか、そういう相手だと思います」

――決勝は同門対決の可能性もありますが。

「僕はそうなると思います。きっと最後は気持ちの勝負になると思うので、気持ちで(石田圭祐を)上回りたいです」

――佐野選手は新人王をどんなトーナメントにして優勝したいですか?

「その日の主役になって大会を盛り上げて優勝したいです」

――佐野選手は会場を沸かせるような試合をすることが目標ですか?

「はい。実は髪型を派手にしているのは目立たいからなんですよ(笑)。デビューしてから1試合ずつ良くはなっていると思うんですけど、まだプロではKO勝ちがないので、そこは課題だと思います。なので新人王トーナメントではKOでお客さんを沸かせて、僕が優勝します!」

≫ Krush-EX 2014 vol.4 大会概要
≫ 佐野 天馬 選手データ
≫ Shi-mo 選手データ

  • 佐野天馬 vs 沙斗流
  • 佐野天馬 vs リョウタ
  • 佐野天馬 vs 祐☆トーン・エー
  • 佐野天馬 vs 池野翔
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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