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5・11「Krush.41」大雅が“HIROYAの弟”返上で「自分の名前を憶えてもらう!」、鈴木優也「テクニックと芸術的に相手を倒す綺麗さを見てもらいたい」

5・11大雅VS鈴木

[2014/05/10]

 5月10日(土)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.41」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 昨年はプロ無敗のままYOUTH GP優勝を成し遂げた大雅。左手の負傷により欠場が続いていたが、いよいよ今大会で2014年初ファイトを迎えた。一方の鈴木は昨年のWILDRUSHリーグ参戦を経て、2・14「Krush.38」では寺戸伸近と激闘を展開。敗れはしたものの、気持ちの強さと成長の跡を見せた。

 冒頭のあいさつで両者は「計量を終えてホッとしています。すごく調子がいいので早く試合がしたいです」(鈴木)、「久しぶりの試合で減量がきついことを想定して、早めに節制したので減量は問題ないです。明日は絶好調だと思います」(大雅)とどちらも調子の良さを強調。

 欠場明けの大雅が「それまで自分は左のパンチに頼っていところがあったんですが(左手を怪我している間は)右の練習をしてきました。右が当たりようになったら左も当たるようになって、全部がよくなったと思います」とレベルアップに自信を見せれば、鈴木も「自分はKrushに出るようになって、ヌルい選手とは一人もやっていません。その経験で今の自分があると思います。そろそろ本領発揮で、この試合をきっかけにタイトルマッチをやって、チャンピオンになりたいと思います」と覚醒を誓う。

 お互いに対戦相手の印象を聞くと鈴木は「勢いがあって一発一発が重そうだなって思います。でも自分の持ち味のテクニックでは負けないですし、それプラス倒せる力もついているので、自分の攻撃が当たれば倒せると思います」とKO宣言。大雅も「試合はちょっと見たけどテクニックがある感じで何でもできる選手」と鈴木を評価しつつ「パワーとガッツ…気持ちじゃ負けないです」と対抗心を見せた。

 今大会では瀧谷渉太VS戸邊隆馬のタイトルマッチと闘魔VS堀尾竜司が組まれ、今後のKrush-55kg級戦線を占うラインナップとなっている。ファンへのメッセージを求めると、大雅・鈴木どちらに自分の存在をアピールしたいと語った。

「テクニックと芸術的に相手を倒す綺麗さを見てもらいたいです。お客さんがお金を払って見に来てくれる分、自分も勇気と良い試合を見せることが仕事だと思います。明日は期待してください」(鈴木)

「僕は“HIORYAの弟”って言われ続けて、悔しいんで、自分の名前を憶えてもらいたいです。ガツガツ行って勇気を与えられる試合をしようと思います。倒して勝ちます。楽しみにしていてください」(大雅)

≫ Krush.41 大会概要
≫ 大雅 選手データ
≫ 鈴木 優也 選手データ

  • 5・11大雅VS鈴木
  • 5・11大雅VS鈴木02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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